週末のアプリ作成

androidアプリ個人開発者の実態を報告します。アプリの収入も公開中です♪

琵琶湖 水温 10年後 (2030年)はこれだけ上昇する!?

琵琶湖の水温予測を実施!!機械学習アルゴリズムを使用して10年後(2030年)の平均水温を算出してみた。

 

 

f:id:TFs_apps:20200830132513p:plain

連日猛暑ですね、私は今年で39才になりますが、30年前(小学生)はこれだけ暑くはなかったです。当時はクーラーが無い生活をしていましたのでね。

少し前まではバス釣りも良くしていたので、最近の猛暑と水温の関係性が急に気になりだして、琵琶湖の水温を調べてみました。

 

なお予測に関しては、Python機械学習アルゴリズム(sickit-learn)を使用して、今後の琵琶湖水温シミュレーションを実施した結果となります。

 

(1)過去10年間の水温データを整理

2011年から2020年までの琵琶湖大橋付近の水温を調査

8月に絞ってデータを整理してみました。

データ元は毎日水温を調査して掲載されているHPから抽出しています。

このデータを教師データとして学習させ、今後の未来予測を行います。

 

f:id:TFs_apps:20200830133414p:plain



上記の絵が小さいので転写します。

 

年     平均水温

2011年 28.2度

2012年 28.9度

2013年 29.1度

2014年 26.4度

2015年 29.0度

2016年 29.5度

2017年 28.6度

2018年 29.2度

2019年 29.3度

2020年 29.7度

 

更に、ここ10年間の平均水温を求めると28.8度となりました。

じわじわ上昇しているのが分かります。

また今年(2020年)の水温は、

ずば抜けて高いこと(29.7度)が判ります。

 

では早速、これからの10年間を予測します。

 

(2)プログラミング(Python

いざ準備は整ったのでプログラミングを開始・・・

 

といってもPythonには協力なライブラリ(sickit-learn)が用意されていますので、5~10分程度でプログラミングが終了・・・。

 

50行ほどの小さい小さいプログラムです。

普段は仕事でC言語で組み込みソフトを作っているので、この程度のステップ数でシミュレーション結果が得られるのはびっくりです。

f:id:TFs_apps:20200830134542p:plain

 

(3)2030年(10年後)の水温予測

結果は次の通りです。

予測対象の水温は8月としています。

 

グラフの見方をまず説明します。

 

X軸:期間(日) 

 2011年8月1日からの経過期間となります

 2011年8月1日=X軸「1」

 2011年8月2日=X軸「2」

 2011年8月3日=X軸「3」

  ・・・・

 2012年8月1日=X軸「31」

 2012年8月2日=X軸「32」

 ・・・・

 2020年8月30日=X軸「300」 ★今現在はここです。

 

Y軸:水温(℃)

 2020年8月30日は「30.6度」となります。

 

グラフの色

 緑色は「実際の水温」

 青色は「機械学習が算出した水温」

 赤色は「今後の水温予測」

f:id:TFs_apps:20200830135809p:plain

 

2030年の8月30日(X軸=600)は次の結果となりました。

period= 540 temp= [30.83000834]
period= 545 temp= [30.85582443]
period= 550 temp= [30.88164051]
period= 555 temp= [30.90745659]
period= 560 temp= [30.93327268]
period= 565 temp= [30.95908876]
period= 570 temp= [30.98490485]
period= 575 temp= [31.01072093]
period= 580 temp= [31.03653702]
period= 585 temp= [31.0623531]
period= 590 temp= [31.08816919]
period= 595 temp= [31.11398527]
period= 600 temp= [31.13980136]

average= [30.37822686]

 

2030年8月30日は「31.1度」の予測結果となりました。

またこの先10年間(2021年~2030年)の平均水温は「30.3度」と予測結果でした。

 

現実味のある数値ではないでしょうか?

琵琶湖の生態系には大きな影響が出そうな感じですね。

この水温の上昇はバス釣りにも大きな影響が出そうです。

 

予測!この先アプリ収入は増えるのか!?

予測!アプリ収入は増えるのか!?機械学習アルゴリズムを使用して2022年までの収入予測を実施。

 f:id:TFs_apps:20200827145735p:plain

TF's appsが提供しているアプリの広告収入は、コロナ禍の中、今年(2021年)に入って毎月のアプリ収入は大きく落ち込んでいます。

 

f:id:TFs_apps:20200807221020p:plain

 

★直近の月収は以下の記事で詳細に紹介しています☆

www.tfsappsone.com

 

そのような状況下は、他の個人デベロッパーの方々も同じではないでしょうか?この先どうなるのだろう?と思いましたので、未来予測をしてみようと決意。

 

最近覚えたてのPython機械学習アルゴリズム(sickit-learn)を使用して、今後のアプリ収入シミュレーションを実施した結果となります。

 

(1)今までの実績を整理

Admob広告は2017年4月からスタートしています。

単月毎の収入結果をエクセルにまとめています。(csv形式)

以下のような感じで・・・

このデータを元に機械学習をさせます。

つまり教師データとなります。

f:id:TFs_apps:20200827150829p:plain

 

(2)プログラミング(Python

いざ準備は整ったのでプログラミングを開始・・・

 

といってもPythonには協力なライブラリ(sickit-learn)が用意されていますので、5~10分程度でプログラミングが終了・・・。

 

50行ほどの小さい小さいプログラムです。

普段は仕事でC言語で組み込みソフトを作っているので、この程度のステップ数でシミュレーション結果が得られるのはびっくりです。

 

f:id:TFs_apps:20200827151259p:plain

 

(3)今後の予測結果

結果は次の通りです。

まずはグラフの見方からです。

 

X軸:期間(月) 

 2017年4月からの経過期間となります

 2017年4月=X軸「1」

 2017年5月=X軸「2」

 2017年6月=X軸「3」

  ・・・・

 2020年7月=X軸「40」 ★今現在はここです。

 

Y軸:収入累計(円)

 2020年7月までの累計は「¥37,133」となります。

 

グラフの色

 緑色は「実際の収入」

 青色は「機械学習が算出した収入」

 赤色は「今後の収入予測」

f:id:TFs_apps:20200827153117p:plain

 

 

グラフを読みやすく整理した表です。

約1年後の2021年6月は「¥48,233-」

 2年後の2022年6月は「¥61,783-」

f:id:TFs_apps:20200827153914p:plain

かなり現実味のあるデータですね。

自分なりにはかなり納得した数値でした。

あくまでも今までの実績から予想したデータとなります。

単月で「¥3,000-」の時もあれば、「¥0」の時もありましたので。

 

2019年は単月の平均が「¥1,500~2,000」でした。

コロナ禍の中、2020年は単月の平均が「¥700-」に落ちました。

2021年以降は単月平均「¥1,130-」で成長していくと予測しています。

 

年収でいうと、今までの4年間の実績累計は「¥37,000-」でした。

2年後の実績累計は「¥61,000-」と予測。

 

この先がわかってしまったので・・・少しテンションが下がっていますが、

シミュレーションですので、未来は自分で変えていきます。

今後も地道にアプリ開発を進めていきますね~。

ある日突然、大当たりする日を夢見て(^^)v

 

滋賀県の新型コロナ感染予測(2021年)を実施!機械学習アルゴリズムを使って

滋賀県の新型コロナ感染予測(2021年)を実施!機械学習アルゴリズムを使って

f:id:TFs_apps:20200822181413p:plain

 

私は滋賀県生まれの滋賀県育ち

生粋の滋賀県産である私「TF's apps」がプログラミング言語Pythonで今後の新型コロナ感染者を機械学習アルゴリズム(sickit-learn)を使用して予測してみました。これまでの実データを学習させて今後の予測を行いました。

 

はじめにお断りします。

新型コロナにより医療に関係する方々や感染者の方々にとっては不適切な記事であることをお詫びします。医療関係の方々は日々のご尽力に感謝いたします。

本記事はあくまでもプログラミングが示した数値ですので信憑性は全くありません。

 

(1)県内の感染者動向

滋賀県内で初の感染者が判明したので2020年3月5日でした。

アラフォーの私にとっても、今までの人生で経験したことのない事態となりました。子供の小学校は休校となり、緊急事態宣言が発令され、第1波が到来し、終息し、第2波が到来してと・・・・今現在も不要不急の外出は基本的に避けて自粛する日々を送っています。県内の感染者数は日本国内の動きと同調する傾向となっています。

 

感染者の最新動向は県内のHPで公開されています。

https://stopcovid19.pref.shiga.jp/

f:id:TFs_apps:20200822182327p:plain

 

現在(2020年8月21日)時点で滋賀県の感染陽性者(累計)は374名となっています。

f:id:TFs_apps:20200822183058p:plain

 

(2)県内の今後予測

1.実データの整理

まずは2020年3月1日から8月21日までのデータをエクセルに転写しました。

県内HPに日毎の数値が掲載されていますのでそちらのデータを利用。

このデータを教師データとして使用します。

機械学習ではこの教師データを元にして予測を行います。

f:id:TFs_apps:20200822183630p:plain

 

2.プログラミング

教師データを元にプログラミングしてみました。

プログラミング言語Pythonを使用しています。

説明は省きますが機械学習をさせるのに有効な言語となります。

 

f:id:TFs_apps:20200822184455p:plain

 

3.学習予測結果

学習させて出力した予測結果は以下となります。

グラフの見方です。

 

X軸は2020年3月1日からの経過期間(日)、Y軸は感染陽性者(累計)となります。

緑色は実際のデータ、青色は学習データ、赤色は学習を元にした予測データとなります。

期間x=1は2020年3月1日としています。

期間x=2は2020年3月2日となります。

 

本日の8月21日は174日目(x=174)となります。

期間x=366は1年後の2021年3月1日となります。

その時の感染者累計(y)は519と予測しています。

(下図グラフでは読みづらいですが)

 

f:id:TFs_apps:20200822200945p:plain


グラフでは実データと学習データが大きく乖離している部分が8月21日頃となっています。直近の傾向だけ見ると、凄く感染者が増加するように思いますが、機械学習の予測では第1波と同様に落ち着く期間があると予測しているのだと考えます。つまり今後、感染者数の増加が鈍化して1年後(2021年3月1日)には519名になるとの結果でした。

 

 

同じ機械予測を使用して、2020年3月1日を基準とし

1年半後の2021年9月1日の予測結果

➡792名

 

f:id:TFs_apps:20200822203038p:plain

 

2年後の2022年3月1日の予測結果

➡1067名

f:id:TFs_apps:20200822203052p:plain

以上の予測結果となっています。

もう一度お伝えしますが、あくまでも予測です。予測結果の信憑性はありません。

 

 

(3)最後に

今回の予測結果、どこまで精度があるかはわかりませんが、このグラフが大きく外れることを祈ります。つまり1日でも早く感染者増加が落ち着き、2019年の暮らしに戻る事を。

 

学生でもAndroidアプリ作成が今すぐ出来る!開発手順を紹介!!

学生でもAndroidアプリ作成が今すぐ出来る!開発手順を紹介!!

 

 

f:id:TFs_apps:20200112163229p:plain

 

1.自己紹介

まずは簡単にこの記事のライター紹介からさせて頂きます。

4年前にど素人の状態で始めています。

 名前  :TF's apps

 年齢  :今年で39才

 アプリ歴:4年

 本数  :10本リリース

 総収入 :¥37,133-(広告収入)

 総DL数:14,452

 代表作 :以下を参照下さい(興味があれば、Google Playで検索下さい)

 

「熊鈴」と検索すれば上位1でヒット(4,840 DL)

獣対策 ※熊よけ(熊鈴)、猪よけ、猿よけ - Google Play のアプリ

 

「防犯」と検索すれば上位4でヒット(3,820 DL) 

防犯アラーム&助けてメール送信(現在地付き) 災害や犯罪対策 - Google Play のアプリ

 

「価格比較」と検索すれば上位11でヒット(2,530 DL) 

価格比較 どちらがお得 (金額計算アプリ) - Google Play のアプリ

 

リリースアプリの一覧

f:id:TFs_apps:20200807222025p:plain

 

 

2.必要なアイテム

以下の3点でアプリ開発がスタートできます。

必須となるくらい必要なものですのでご用意ください。

特別、新たに買う必要の無いものだと思います。

 

(1)スマホ(勿論Android端末)

私はGalaxyA30を使用しています。Androidスマホなら何でも良いです。

 

f:id:TFs_apps:20200820212119p:plain

 

(2)パソコン

私は「HP Pavilion」を使用しています。

少し古いPCを利用しています。正直、シミュレーター環境で開発するのは苦痛です。もう少し高スペックなPCをオススメします。実機デバッグするならこの程度のスペックでも十分開発できます。

f:id:TFs_apps:20200820212219j:plain

 

私のPCスペックになりますが、

HDDなのが一番辛いところかもしれません(涙)

f:id:TFs_apps:20200820213530p:plain

 

(3)USBケーブル(PC~スマホ

スマホとPCを接続するためのUSBケーブルです。

1000円未満で購入できます。

実機デバックする際やアプリをリリース前の製品評価に必要となります。

f:id:TFs_apps:20200820213743j:plain

【送料無料】【RAMPOW】【RAC11】【20cm】【Gray & Black 】【USB-A to USB-C Cable】【Quick Charge 3.0対応】【急速充電】【高速転送】【Type-C ケーブル】【スマホ】【タブレット】【Nintendo Switch】【GoPro】typec type c タイプc 充電ケーブル スマートフォン android

価格:935円
(2020/8/20 21:43時点)
感想(1件)

 以上のものとなりますが、最悪、PCさえあればシミュレーター環境で自作プログラムの動作確認ができます。

しかしながら、私は断然こちらをオススメします。自分のスマホに「Hello World」アプリをインスールする方が感動が格段に大きいと思いますので、3点を用意してみてはいかがでしょうか。

 

自身のスマホにアプリが動作する感動を覚えて下さい。アプリ開発の糧になります。例えそれが「Hello World」を表示するだけのちっぽけなアプリであってもです。

 

4年前に自身のスマホに「Hello World」を表示するアプリをインストールした時の感動は今でも忘れません。

アプリ開発が凄く身近に感じましたし、これから広がっていく世界に希望を持ちました。ぜひ皆様にも同じ感動を覚えて欲しいです!!

 

 

3.開発環境のインストール

さて、さっそくAndroidの世界に入っていきましょう♪

まずは「Android Studio」のインストールからです。

 

以下のホームページより「Android Studio」をインストール下さい。

 https://developer.android.com/studio?hl=ja

 

以下は「Windows10 64bit」の場合になります。

f:id:TFs_apps:20200820215819p:plain

 

「DOWNLOAD ANDROID STUDIO」をクリックして、承諾してダウンロードです。

f:id:TFs_apps:20200820220724p:plain

 

インストーラーをダウンロードした後、ガイダンスに従いインストール下さい。迷うことは多分ないと思います。

 

以下のファイルがダウンロードされていますので、ダブルクリックして、インストールは始めて下さいね。

android-studio-ide-xxxxxx-windows.exe

 

4.アプリ作成「Hello World

さてこれからは実際に「Hellow World」を、自身のスマホにインスールして、実機確認する方法となります。

(1)「新規プロジェクト」作成

Android Studio」を起動します。

「Start a new Android Studio project」を選択します。

f:id:TFs_apps:20200821232733p:plain

 

新規プロジェクトを作成します。

Application nameを「HelloWorld」にします。

Company domainを「Test」にします。(適当です^^)

f:id:TFs_apps:20200821232832p:plain

 

作ったアプリのインストールデバイスを選択します。

ここではスマホ向けのため「□ Phone and Tablet」を選択します。

f:id:TFs_apps:20200821232949p:plain

 

テンプレートを選択します。

ここでは一番シンプルなアプリとするために「Basic Activity」を選択します。

f:id:TFs_apps:20200821233203p:plain

 

作成プロジェクトが起動されます。

java ---> test.helloworld --->MainActivity.java」を開くと、アプリを構成する最低限のソースコードが記載されています。(勝手に記載されています、今回はソースコードを書く必要がありません)

f:id:TFs_apps:20200822000416p:plain

 

次に「res ---> layout ---> activity_main.xml」を「TEXT」で開きます。

このファイルはアプリの画面を構成しているファイルになります。

その中にデフォルトで「Text View」の部品がすでに用意されています。

さらにこのテキスト部品の中のサンプル文字として「Hello World」が記述されています。(特に書く必要はありません)

つまり、あとはコンパイルして実行するだけで「Hello World」の完成です。

f:id:TFs_apps:20200822000510p:plain

 

コンパイルします。

メニューバーから「Build ---> Rebuild Project」を実行してください。

オブジェクトが生成されます。

f:id:TFs_apps:20200822003227p:plain

 

さて、この状態で自身のスマホを用意ください。

↓↓続きはこちらから

 

(2)スマホを「開発者向け」に設定

自身のスマホを開発者向けの設定にします。

左図のように、スマホを開いて「設定  ---> 開発者向けオプション」に入ります。

Android バージョンによっては開発向けオプションの場所が異なりますので、その際はグーグル先生で検索下さい。私のスマホAndroid 9.0)

 

右図のように、スイッチを「ON」に設定するだけです。

f:id:TFs_apps:20200822082458p:plain

 

(3)アプリをスマホにインストール

Android Studioの「HelloWorld」プロジェクトを起動したまま、PCとスマホを接続します。【PC~USBケーブル~スマホ】の構成にします。

 

するとスマホに以下の通知があります。

端末のデータへのアクセスを許可しますか?

「許可」を選択下さい。

f:id:TFs_apps:20200822082529p:plain

 

Android Studioのメニューバーから

「Run  ---> Run app」を選択します。少し絵が見ずらいですね、すみません。

f:id:TFs_apps:20200822002843p:plain


アプリの動作デバイスを指定します。

ここでは自身のスマホを選択してください。

私のスマホは「Samsung SCV43-u」となります。

(シミュレーター環境で実行することも可能です)

f:id:TFs_apps:20200822003323p:plain

 

「OK」ボタンを押すと、自身のスマホにアプリが自動インスールされます。

 

すると・・・・

 

念願の「Hello World」となります。

念願のアイスソードではありません(汗)

 

しかも「HelloWorld」アプリアイコンがちゃんと顔を出します。

f:id:TFs_apps:20200822082558p:plain

 

5.広がる無限大のアプリ世界

如何でしたか?

自身のスマホに「簡単なアプリ」がインスールされました。

 

スマホアプリが凄く身近に感じませんか?

「えっ!?」

「こんなに簡単に作れるの?」

 

これから先はあたな次第で無限の世界が広がっていきます。

ボタンを作っても良し、音を鳴らしても良し

趣味に使えるアプリを作っても良し・・・・

SNSアプリを作っても良し・・・・

友人に自慢しても良し・・・

自己満足で終わらずに世界中に公開しても良し

 

私の場合は自身のアプリを作って公開する道を選びました。

作っているうちに色んな人に使って貰いたいという気持ちになったのです。

 

みなさんはどんな世界を作っていきますか?

 

最後になりましたが、この記事を読んだ方が

Androidアプリを作るきっかけになって貰えたら、私としては一番嬉しいです。

 

スマホとPCさえあれば小学生でも、中学生でも、だれでもできる世界になっています。

このブログの他の記事でソースコードも紹介していますので、そちらも参考にして作って下さいね。

 

では、あなたのAndroid世界にGood Lack!!

 

Pythonをインストール(Win10)して「Hello World」出力まで

Python」を自宅PC(Windows10 64bit)にインスールして「Hello World」を出力してみました

 

 

職場ではC言語でプログラミング(組み込み制御)

自宅ではJavaでプログラミング(androidアプリ作成)

こんな私がPythonに手を出してみました。

今年で39才になるおっさんですが・・・。

 

Pythonに興味を持ったのは機械学習を使って

データ予測をしてみたかったのです。

とは言え、ど素人ですので本やHPを検索してみて

まずはインストールしてみました。

 

本記事ではPythonのインスールをして、

開発環境(PyScripter)のインスールをして、

最後に「Hello World」を出力する所までを紹介します。

この3点セットをまとめて紹介している記事が

なかなかありませんでしたので備忘録のために書き下ろしました。

 

1.Pythonのインスール

 

まずはPythonをインストールしましょう。

python releases for windows10」で検索して下さい

f:id:TFs_apps:20200815185523p:plain

 

ダウンロードは「Download Windows x86-64 executable installer」を選択してダウンロードして下さい。

f:id:TFs_apps:20200815185644p:plain


ダウンロードが完了したら「python-3.8.5-amd64.exe」をダブルクリックしてインストールしてください。ガイダンスに従い「次へ」を選択していけば簡単に完了します。

f:id:TFs_apps:20200815190538p:plain

 

2.開発環境(PyScripter)のインスール

次に開発環境です。

ここではPyScripterを紹介します。

リー環境なのに凄く使いやすいです。

「PyScripter」で検索して下さい。

トップに検索される「PyScripterのインストール・・・」をクリックして下さい。

f:id:TFs_apps:20200815195642p:plain

 

このHPに記載されている通りに

インストールを進めていけばOKです。

 

まずはダウンロードから始まります。

f:id:TFs_apps:20200815195850p:plain

 

インストール作業を一通り完了してから

PyScripterを起動したらこんな感じの画面です。

f:id:TFs_apps:20200823091937p:plain

 

3.プログラム作成「Hello World

では早速、プログラムを書いて実行してみましょう。

 

def main():
 print("hello world")
 pass

 

f:id:TFs_apps:20200815200825p:plain

 

プログラムを書いて「実行」すると、

画面下部の「Pythonインタプリンタ」に出力されています。

念願の「hello world」です

(ねんがんのアイスソードじゃないですよ^^)

f:id:TFs_apps:20200823092017p:plain

 

以上、3スッテプでした

Pythonのインストールから「Hello World」まで進めることができました。

これから先はみなさんの世界が広がっていくことを祈ります。

 

私はまずは機械学習のプログラムを書いてみる事を目標にしたいと思います。

また結果はこのブログで紹介できればと思います。

 

ではまた次回お会いしましょう♪

 

アプリDL数が増えない場合の対処

自作アプリのDL数が増えない場合の対処について

 

最近、あるアプリのDL数が全く増えなくなりました(涙)

・コロナの影響?

・魅力がなくなった?

・不具合が多い?

       ・・・など色々考えてしまいます

 

今回の記事はDL数が増える1つの取り組みを紹介します。

なおまだまだ経過観察中のため効果の程は何とも言えません。

当たり前のことを紹介しています。

 

(1)アプリの紹介

価格比較 どちらがお得 (金額計算アプリ)

https://play.google.com/store/apps/details?id=tfsapps.loveprice&hl=ja

f:id:TFs_apps:20200809104134p:plain

価格比較を行うAndroid アプリで

例えば、商品AとBで価格と容量(ml)を入力して

1 ml 容量当たりの価格で比較すると

どちらがお得かを計算するアプリとなっています。

全盛期ではGoogle Play で【価格比較】と検索すると

トップ10にヒットしていました。

 

それが今では...20位でした。

 

(2)DL数の推移

f:id:TFs_apps:20200809104807p:plain

2019年3月のDL数は221でした。

そこから右肩下がりとなっています。

 

先月(2020年7月)のDL数は

わずか25でした。全盛期の1割まで低下...

 

アプリの最終リリースは2018年5月13日で

最終リリースから2年以上が経過している状況です。

 

何が原因?

 

リリースして完全に放置しているのが問題ですよね。

打開策はユーザーの言葉に耳を向けることです。

ヒントはユーザーが教えてくれます。

 

(3)レビュー結果

アプリの評価に★印をつけてメッセージをくれるユーザーがいます。

大変ありがたいユーザーです。さらにアプリのヘビーユーザーでもあります。

そのユーザーの言葉を真摯に受け止めることがアプリを成長させるチャンスになります。

 

f:id:TFs_apps:20200809111540p:plain

今回、もう一度すべてのメッセージに目を通しました。

 

ユーザーの要望である「ボーナスポイントを入力できる様にしてほしい」についてアプリを変更することにしました。

また、従来は「ポイント単価」を入力できる機能があったのですが、アプリを使用する場合は同じ店舗で価格比較する事が多いため、通常、ポイント単価が異なる事はありません。この機能が「実質使用されていない事」が判明しました。

 

今回、約2年ぶりにアプリの改修を決意しました。腰が重すぎたことを反省。

2020年8月8日にボーナスポイントによる価格比較ができるようにバージョンアップを実施しました

f:id:TFs_apps:20200809111954p:plain

 

(4)最後に

今回アプリを2年ぶりにリリースしたわけですが、アプリをアップデートするのにはリスクも伴います。

本業でも製品ソフトをリリースすることは日常茶飯事ですが慎重にする必要があるのです。

 

良かれと思ってした変更が仇となる事もあるからです。

そのためクラッシュなどの致命的な報告がない限りは現状バージョンのソフトを使用してもらう方が、製品としてはメリットがあるのです。

 

新規ユーザーの流入 と 既存ユーザーの要望

 

天秤にかけて今回はリスクもありますがバージョンアップに踏み込んでいます。他のアプリ開発者はどのように考えて取り組んでいるのでしょうか?

 

色々な価値観や意見はありますが、

守るべき考えはアプリ開発はユーザーの事を第一に考えて行動する」という事ですね。そうすれば間違いのない結果がフィードバックされるでしょう。

 

 

アプリ広告収入が4年で約4万円になりました 

個人アプリの広告収入が4年経って約4万円になりました★

 

ひさびさにブログタイトルらしい記事を書く事にします。

最近は飲む系の記事が多くなってきていますので初心にかえります(汗)

 

では早速2020年6月と7月の広告収入から紹介します。

下図は7月のものです。

 

f:id:TFs_apps:20200807215935j:plain

 

2020年6月の広告収入

¥743-

コロナの影響をまだ引きずっています。

以前厳しい状況から打開できず。

 

昨対比(2019年6月 ¥1,370-)

 54%

 

本業の給料が半分近くになると

生活はかなり危ない状況です(汗×2)

 

 

2020年7月の広告収入

¥736-

コロナの影響をまだ×2引きずっています。

この先も不透明な状況です。むしろ悪くなっているのでは。

 

昨対比(2019年7月 ¥1,190-)

 61%

 

自身の会社でこの下げ率になると

リストラが始まりますね、間違いなく(・・・クビ)

 

これまでの広告収入

f:id:TFs_apps:20200807221020p:plain

 

2019年11月の単月2010円から右肩下がり・・・

底は2020年の3月、ついに単月384円となり・・・

そこから微増していき、今の7月に至る感じです。

 

他のアプリ開発者も同じ状況なのかな!?

私のアプリはほぼツール系ですので、

ゲーム系アプリを作成している方は

むしろ「ステイホーム」で収益が上がっているのかもしれませんね。

いずれにしてもコロナの影響がこの業界も出ています。

 

アプリ作成4年間の実績

真っ白な状態からスタートしてがむしゃらに作り始めました。

本業とは異なるプログラミングですのでかなり戸惑いながら始めました。

2冊の本を片手に見よう見まねで1歩ずつ歩き出しました。

それから早いもので4年が経過しました。

 

〇リリースアプリ 10個

f:id:TFs_apps:20200807222025p:plain

癖のある我が子(アプリ)たちにはなりますが、

ユーザーの皆様、ぜひ可愛がって下さい。

 

〇アプリの広告収入 ¥37,133-

 

〇アプリの総DL数 14,552

 

 

まぁ一番の財産は日常に楽しみが増えたことです。

・今日はどれだけDLされたかな?

・今日はアプリの広告収入があるかな?

 

っと気になるようになりました。

チェックするその1つ1つが楽しみです。

 

そう・・・日常に新たな刺激が加わります。

それが一番アプリ作成をして良かったと思うことですね。

 

夢を目指して

これから目指す夢①

ある日いつものように電車に乗る・・・

ふと近くの人のスマホに目が移る・・・

すると自分のアプリが使用されている・・・

そのような状況を目の当たりにすること。

 

これから目指す夢②

アプリ作成をしている事は家族以外知りません。

いつか知り合いからこのアプリ知っている?

と聞かれて「僕が作ったの」と言いたい。

 

まぁアラフォーおっさん戯れ言です。

地道にアプリ作成続けていきます。

個人アプリ開発者の実態を報告していきますね。

 

ではまた次回お会いしましょう♪