週末のアプリ作成

androidアプリ個人開発者の実態を報告します。アプリの収入も公開中です♪

【メディア掲載!】京都新聞で「滋賀・びわ湖 観光スタンプラリー 〜地名を巡る旅〜」を紹介していただきました!開発裏話も公開♪

【メディア掲載!】京都新聞で「滋賀・びわ湖 観光スタンプラリー 〜地名を巡る旅〜」を紹介していただきました!開発裏話も公開♪

こんにちは、滋賀で活動する個人アプリ開発者のTF's apps(個人デベロッパー)です。
残暑が厳しい日々が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか? 水分補給をしっかり行い、無理のない範囲で活動していく必要がまだまだありそうな連日の猛暑ですね。

さて、本日はブログ読者の皆様、そしてアプリをダウンロードしてくださった皆様へ、とっても嬉しく、そして身の引き締まるビッグニュースをお届けします!

なんと、先日発行された京都新聞にて、私が開発したAndroidアプリ『滋賀・びわ湖 観光スタンプラリー 〜地名を巡る旅〜』をご紹介いただきました!

ニュースサイトでも記事が公開されています。

 

▼京都新聞の紹介記事はこちら
[京都新聞:滋賀・びわ湖 観光スタンプラリー紹介記事(外部サイト)]

www.kyoto-np.co.jp

地元の有力紙である京都新聞さんに、個人で作ったローカルな観光アプリを取り上げていただけるなんて、夢にも思っていませんでした。記事を見つけた瞬間は、とても嬉しかったです!過去にはGoogleさんにも紹介いただくこともありましたが、地元紙に掲載されることは地元民としては違った嬉しさがあります。

今回は、新聞に掲載していただいた喜びと感謝、そして「このアプリがどのようにして生まれたのか」という開発の舞台裏ストーリーを、改めてブログにまとめてみたいと思います。

🛠️ 始まりは1本のゲームアプリから?開発の舞台裏ストーリー

実はこの『滋賀・びわ湖 観光スタンプラリー』ですが、完全なゼロから開発したわけではありません。
私のブログを以前から読んでくださっている方は、ピンとくるかもしれません。

2025年5月、私はブログの中でこんな「近況報告」をしていました。⬇️こちらの内容を覚えている方がいたら、このブログのオタクですね(涙

"次はGPSを使ったアプリを考えております。ゲームアプリ「勇者の宝探し」で作ったGPSのサーチエンジンを流用しつつ、観光に使えるアプリを構想中です。また近々紹介できることを楽しみにしています。"

そう、このアプリの心臓部である「位置情報をリアルタイムで検知して判定するGPSエンジン」は、私が過去に作ったレトロゲーム風アプリ『勇者の宝探し』のプログラムをベースにして流用・発展させたものなんです。

ゲーム開発で培った「お宝の近くに行くと反応するシステム」を、「観光スポットに近づくとスタンプが貰えるシステム」へ見事にシフトさせることができました。

個人開発において、「過去に作ったプログラムの資産を別のアイデアに流用する」というのは非常に強力な戦略です。まったくの異ジャンルである「ゲーム」と「観光」が、GPSという技術を通じて一つに繋がった瞬間は、開発していて非常にワクワクしました。

当時、家事や子供の習い事の送迎などに追われ、「少し開発のファイトが湧かないなぁ…」と立ち止まりかけていた時期もありましたが、諦めずにコツコツと種を蒔き、アイデアを温め続けて本当によかったと改めて痛感しています。

まさに「継続は力なり」ですね!

 🗺️ 京都新聞でも注目された「ここが便利!」な3つのアプリ特徴

新聞の記事内でも、アプリのユニークな点や実用性を高く評価していただきました。ここで、本アプリの自慢の機能を改めて紹介させてください!

1. 手間いらず!「300m自動スタンプ検知」
従来のスタンプラリーアプリにありがちな「スポットに着いたらQRコードを探して読み取る」という煩わしさは一切ありません。
スマホのGPS機能をONにして観光スポットの半径300m以内に近づくだけで、アプリが自動的にスタンプを検知して収集してくれます。
散策やドライブに集中しながら、気づけばスタンプが溜まっているという「旅を邪魔しない」快適な設計が特徴です。

2. 自分だけの思い出を綴る「旅の図鑑 & 写真登録機能」
集めたスタンプは、美しいイラストで「図鑑」に記録されていきます。
さらに、このアプリならではのこだわりが「現地で撮った思い出写真を登録できる機能」です。ただのスタンプ帳ではなく、あなた自身がファインダー越しに切り取った滋賀の景色をアプリに保存することで、世界に一つだけの「オリジナル旅日記」が完成します。

3. モチベーションを刺激する「多彩なメダルコレクション」
滋賀県内の厳選された名所20箇所を巡る中でのやりこみ要素として、スタンプ獲得数や特定の条件をクリアすると貰える「アチーブメント(メダル)」を用意しています。
*   初めてスポットを制覇した時に贈られる「初陣(First Battle)」
*   琵琶湖の北側を制覇する「北湖マスター」
*   南側を制覇する「南湖マスター」
*   全20箇所を完全コンプリートする「滋賀マスター」
*   そして、全スポットを1週間以内に制覇するという超難関「スピードスター」!

ぜひ、ご自身の旅行スタイルに合わせてメダル獲得にチャレンジしてみてください。

📈 新聞掲載後の大反響と「滋賀ローカル」への想い

新聞に掲載していただいてから、アクセス数やダウンロード数が動き出しました。
何より嬉しいのは、私と同じように「滋賀や琵琶湖が大好き!」という方々から温かい注目を浴びていることです。

私は滋賀県を拠点に活動する個人アプリ開発者です。
普段、何気なく暮らしているこの滋賀には、琵琶湖の美しい景観はもちろん、歴史的な寺社仏閣、情緒あふれる古い街並み、そして美味しいローカルフードなど、たくさんの魅力が詰まっています。

地名を巡る旅を通じて、まだ知られていない滋賀の魅力を一人でも多くの人に発見してもらい、地元の観光活性化にほんの少しでも貢献できているのだとしたら、個人開発者としてこれ以上の幸せはありません。

これからもユーザー様のご意見を積極的に取り入れながら、より使いやすく楽しいアプリへとコツコツとアップデートを重ねていきます。

「ここはもっとこうした方が使いやすい!」「このスポットも追加してほしい!」といったご要望がありましたら、ぜひGoogle Playのレビューコメントから気軽に一石を投じてください。
皆様からのコメントやレビューを読むことが、仕事から帰ってきた私の毎日の最大の楽しみであり、何よりのエネルギー源です!

今後とも TF's apps 「週末のアプリ作成」ブログをよろしくお願いいたします!

 

▼ 『滋賀・びわ湖 観光スタンプラリー 〜地名を巡る旅〜』のダウンロードはこちらから!
・Androidのみ(現時点)  iOSは検討中...

・無料アプリ

play.google.com

▼ 構想時の過去ブログ記事はこちら
[2025年5月のブログ記事:GPSアプリの構想とサーチエンジンの流用について]

【副業】2025年5月のアプリ収益 と 週末のアプリ作成活動 - 週末のアプリ作成

▼ Googleさん紹介記事はこちら

#WeArePlay TF's apps が近畿地方のデベロッパー として選出(滋賀代表)されました - 週末のアプリ作成

滋賀・琵琶湖の旅がもっと楽しくなる!スマホで手軽に巡る「滋賀・びわ湖 観光スタンプラリー」徹底実用レビュー!

滋賀・琵琶湖の旅がもっと楽しくなる!スマホで手軽に巡る「滋賀・びわ湖 観光スタンプラリー」徹底実用レビュー!

こんにちは!みなさんは、滋賀県や琵琶湖周辺を観光したことはありますか? 歴史ある寺社仏閣、雄大な自然、美味しいグルメなど、滋賀には魅力的なスポットが本当にたくさんありますよね。

そんな滋賀・びわ湖の旅を、「もっと楽しく」「ゲーム感覚で」 アップデートしてくれる、とっても素敵な無料アプリを今回はご紹介します!

その名も、『滋賀・びわ湖 観光スタンプラリー 〜地名を巡る旅〜』

「ただ観光地を回るだけじゃ物足りない」「旅の思い出を形に残したい」という方にぴったりの、GPSを活用した最新スタンプラリーアプリです。実際にどんな機能があって、どう使うと旅が楽しくなるのか、その魅力を余すことなくレビューしていきます!


🧭 『滋賀・びわ湖 観光スタンプラリー』ってどんなアプリ?

このアプリは、スマートフォンを片手に滋賀県内や琵琶湖畔に点在する全20箇所の名所・観光スポットを巡り、デジタルスタンプを集めていくGPS連動型のスタンプラリーアプリです。

完全無料で利用でき、ちょっとしたドライブの道中やウォーキング、家族での旅行のお供にぴったりな設計になっています。

  • アプリ名: 滋賀・びわ湖 観光スタンプラリー 〜地名を巡る旅〜
  • 価格: 無料
  • 対応OS: Android 9.0以上

✨ 実際に使ってわかった!このアプリの「3つの推しポイント」

位置情報アプリと聞くと「操作が難しそう」「ずっと画面を見ていないといけないの?」と心配になる方もいるかもしれません。でも、このアプリは誰でも直感的に楽しめる工夫が満載でした!

① 近づくだけでOK!「リアルタイムGPS検知」が超ベンリ

一番の魅力は、アプリを起動して観光スポットに近づくだけでスタンプがもらえる手軽さです。 スポットの半径300m以内に近づくと、アプリがリアルタイムGPSで位置を検知し、自動でスタンプをGETしてくれます!

画面にはお馴染みの「Googleマップ」が表示され、スポットの位置がピンで表示されます。

  • 赤いピン: まだ行っていないスポット(未訪問)
  • 緑のピン: スタンプを押したスポット(クリア!)

さらに、「最寄りのスポットまでの距離」もリアルタイムに表示してくれるので、「あともう少しでスタンプがもらえる!」というワクワク感を味わいながら移動できます。

② 自分だけの思い出をファイリング!写真を登録できる「旅の図鑑」

スタンプを集めた観光地は、アプリ内の**「図鑑(百科事典)」**に登録されていきます。 これだけでもコレクション欲が刺激されますが、このアプリの素晴らしいところは、自分で撮影した写真をそのスポットの記念写真として登録できる点です!

「この時、こんなに天気が良かったな」「このアングルから撮った琵琶湖は綺麗だったな」という自分だけの旅の思い出を、図鑑と一緒に大切に保管しておくことができます。アルバムを見返すように、いつでも旅の記憶が鮮明に蘇りますよ。

③ コレクター魂に火がつく!豊富な「メダル機能」

ただスタンプを集めるだけじゃない、やりこみ要素として用意されているのが**「メダル機能」**です。 特定の条件をクリアすることで、カッコいいデジタルメダルを獲得できます!

用意されているメダルは以下の通り:

  • 🥇 ファーストバトル … 初めてどこか1つの名所をクリアした証!
  • 🥉 ビギナー … 5箇所以上のスポットを制覇!
  • 🥈 北湖マスター … 琵琶湖の北側エリアの名所をすべて制覇!
  • 🥈 南湖マスター … 琵琶湖の南側エリアの名所をすべて制覇!
  • 👑 滋賀マスター … 全20箇所の名所をすべて制覇した猛者に贈られる称号!
  • ⚡ スピードスター … なんと「1週間以内」に全20箇所をすべて制覇した達人だけのメダル!

「まずは南湖を制覇しよう」「ドライブ旅行で一気に滋賀マスターを目指そう!」など、目標を持って旅を楽しめるのが面白いポイントです。


🚗 こんな人に特におすすめ!

  • 滋賀・琵琶湖観光をとことん満喫したい人 定番スポットから少しマイナーな名所までカバーしているので、新たな滋賀の魅力に出会えます。
  • ドライブ、ツーリング、ウォーキングが好きな人 車や徒歩での移動が、スタンプ集めというエンタメに早変わりします。
  • スタンプラリーやコレクション要素が好きな人 緑のピンが増えていく快感、メダルを集める達成感はたまりません。
  • お子様連れのご家族 「次の緑のピンまであとちょっとだよ!」と、ゲーム感覚でお子様と一緒に楽しく観光地を歩けます。

💡 より楽しむためのちょっとしたワンポイント

アプリを120%快適に使うための、簡単なアドバイスです。

  1. 位置情報(GPS)は「常にON」に! スタンプの検知にはGPSが必須となります。アプリに位置情報の利用許可を出すのを忘れないようにしてくださいね。
  2. 屋外での使用がベスト! GPSの電波は、屋内に入ると精度が下がることがあります。スポットの近くに着いたら、ぜひ屋外でアプリを確認してみてください。
  3. 電波環境の良いところでマップを読み込もう! お使いのネット環境によっては、地図(Googleマップ)の読み込みに少し時間がかかることがあります。旅のスタート時に一度アプリを開いてマップを確認しておくのがスムーズです。

📝 まとめ:滋賀を巡るなら、スマホに必須の相棒アプリ!

『滋賀・びわ湖 観光スタンプラリー 〜地名を巡る旅〜』は、いつもの観光を何倍もワクワクするものに変えてくれる、実用的で楽しいアプリです。 自分の足でスポットを訪れ、写真をパシャリと撮って、スタンプと写真をコレクションしていく――そんな新しい旅のスタイルを、このアプリと一緒に始めてみませんか?

完全無料で今すぐダウンロードできますので、ぜひ滋賀へお出かけの際はインストールして、旅の相棒にしてみてくださいね!

▼ Google Playでのダウンロードはこちらから! 

https://play.google.com/store/apps/details?id=tfsapps.shigaspotrally

みなさんの滋賀の旅が、素敵な思い出でいっぱいになりますように!

大人の夏休みの宿題(アプリ個人開発者)

大人の夏休みの宿題(アプリ個人開発者)

こんにちは、滋賀で活動する個人アプリ開発者のTF's apps(個人デベロッパー)です。皆さんは夏休みいかがお過ごしでしょうか?

私は8月7日から大型連休中なのですが、(初日)息子との市民プールからスタートしました、その後、両親や兄妹家族とのBBQや家族旅行のイベントを終え、天気の悪かった二日間は息子の自由研究を一緒に考え&サポートして本日を迎えています。大型連休も後半となっています、この大型連休中も個人開発はコツコツと進めており、その中間報告をしたいと思います。

やはり大型連休中は個人開発も捗りますね。AIを使いながらガッツリ開発を進めています。今回の記事は夏休みにリリースしたアプリを紹介したいと思います。

(1)Androidアプリ

主に年一の恒例イベントになっているTarget API level 36への対応です。現在、一部メンテナンスが滞っていますが、公開中のアプリは22個となっています。この中にはあまりお役立ちできていないアプリも含まれていますし、作成するのに1ヶ月掛かったアプリもあります。いずれにしても、配信アプリのOSレベルの引き上げをする必要があります。

本対応は7月からコツコツを実施しており、夏休み中は今の所2つのアプリをアップデートしています。またいつものことですが、このアップデートのタイミングに合わせて機能拡張を行っています。

1️⃣ 点滅ライト 点滅間隔設定

変更点は3つです。新たにSOSボタンを設けて、光の点滅を使ってモールス信号でSOSを遠くの方に通知する機能を搭載しています。もしもの機能です。

・アプリ画面を刷新

・SOSボタンを追加(モールス信号でSOS通知)

・Target API level 36 への対応

2️⃣ 通知タイマー(音・ライト・振動で通知)

変更点3つです。新たに4つ目の通知機能を追加しました。タイムアップ時にPUSH通知でのお知らせになります。

・アプリ画面を刷新

・PUSH通知機能を追加

・Target API level 36 への対応

どちらのアプリも旧アプリ画面と大きな差があります、よりスタイリッシュなデザインを意識して作成しています。結果はユーザーのレビュー意見を確認したいと思います。

(2)iOSアプリ

次はiOSアプリです、こちらは新規アプリのリリースと更新となります。

3️⃣ AI野球フォーム診断

まずは甥っ子と約束したAI野球フォーム診断アプリです。Androidではすでに公開済みで良いスタートダッシュを切っているアプリのiOS版を新規に作成して公開しました。さっそく配信直後に使ってくれたみたいで「嬉しいかぎり」です。

こちらのアプリは自身のフォームとプロのフォームとを骨格フレームで比較し、診断し、改善点をコーチングするアプリです。バッティングやピッチングに対応しており、野球を始めた方や自身のフォームを再度確認したい方などにおすすめです。

4️⃣ x20カウンター

こちらのアプリはバスケをしている知人より依頼を受けて作ったアプリとなります。どうも個人毎とチーム毎の点数を把握をしたいとの要望を受けましたので、今回バージョンアップした機能は「試合モード」の追加です。

5️⃣ 価格比較 どちらがお得(金額計算アプリ)

こちらは大幅な機能アップを実施しました、ARスキャンモードの追加です。値札をカメラに向けることで、文字認識をして自動で価格と容量をセットする機能です。どちらがお得アプリは類似アプリが多数ありますが、この機能を搭載しているのはこのアプリだけです。ますます便利になったこちらのアプリ、どうぞ皆さんに使ってほしいものです。

(3)所感

以上が大人の夏休みの宿題の成果となります。まだ作業できる時間が少しあるのでギリギリまでこの有意義な時間を使って、全力でアプリ作成を進めたいと思いますl!あ〜今日もアプリ作成が楽しいなぁ🎵

 

本日紹介したアプリはこちらからダウンロードできます。

Android ⬇️

iOS ⬇️

x20カウンター

x20カウンター

  • furukawa takashi
  • ユーティリティ
  • 無料
価格比較 どちらがお得 (金額計算アプリ)

価格比較 どちらがお得 (金額計算アプリ)

  • furukawa takashi
  • ショッピング
  • 無料

【副業】2026年6月のアプリ収益報告 と 今年前半の振り返り と 滋賀テーマのアプリについて

【副業】2026年6月のアプリ収益報告 と 今年前半の振り返り と 滋賀テーマのアプリについて

こんにちは、滋賀で活動する個人アプリ開発者のTF's apps(個人デベロッパー)です。執筆しているこの時は2026年7月2日の夜です、2026年も後半戦に入ったという事実にただただ驚いています。めっちゃ早くないですか?年々、月日の早さを感じます、今年で45歳になりますが。。。やっぱりおじさんに成長したからなのかな?

でも今年の前半戦、色々チャレンジしてきたなぁと振り返り・・・・前向きな気持ちになったので無駄に時間を過ごしていないなぁと感じます。今月のトピックスではこの辺りも紹介できればと思います。

自身最大の目標であるアプリ100万ダウンロードまで、あと何年かかるかな?では、いつもの収益報告の記事となります。

(1)アプリ広告収益 

6月度の結果報告です。無料アプリGoogle広告収益となります。

2026年6

 ¥20,400-

今月も単月レコードとなりました、6月としては過去最大の収益となっています。うれしいことは先月の記事で紹介したAI三兄弟の長男アプリ「AI野球フォーム診断」が着実にダウンロードされて、収益を少しずつあげています。まだ1ヶ月で300円ほどですが、広告リクスト数も約1000に達しており、使ってくれているユーザーが少しずつ増えていることを実感しています。何よりもこれが一番開発者としては嬉しいですね、あとはフィードバックコメントをもらえると尚更うれしいのですが・・・・今後に期待ですね。

では次はいつもの昨対比です。

2026年6月 ¥20,400-

 ▶▶▶160%

  (2025年6月:¥12,700-)

昨対比もアップとなっています。次は今年も半期が終了したので、これまでの実績を紹介したいと思います。

 ※2026年のみ1月〜6月の累計値です。

(2)前半戦振り返り 

今年はネタが多い前半戦になりました、すでに他の記事を読んでいる方はご存知だと思いますが、アプリは多数リリースしました。

さて、これまでリリースしたアプリをプレイバックです。

◼︎Android

①AI野球フォーム診断

②戦闘力チェッカー

③AIアレルギーチェッカー

④滋賀・びわ湖 観光スタンプラリー

⑤ビワイチ滋賀ラリー

◼︎iOS

⑥通知タイマー

 

新作アプリとしては6つリリースしていますし、アプリのアップデートも合わせると、15個くらいのアプリに手を入れた気がします。この圧倒敵な数が増えたのはAIの活用です。格段にスピードが上がりました、思い通りにはならないことも多いですが、開発スピードはかなり違います。また自身のイメージを具現化できた時は楽しいので、ついついのめり込みました(汗)ここ数ヶ月は毎週末アプリを作っていた気がします、もちろん、家の用事はしています。

おまけは先日のスタンプ公開です(笑)これは完全におまけです、ただ凄く簡単にスタンプを作成することができるので気になる方はチェックしてください⬇️

(3)滋賀テーマアプリ 

上記に紹介した滋賀をテーマにしたアプリの「滋賀・びわ湖 観光スタンプラリー」「ビワイチ滋賀ラリー」ですが、今のところ利用されている様子はなく、どちらも滋賀を名所を巡る旅アプリで、私としては地元滋賀をもっと知ってもらうためにリリースした大作なのですが・・・・認知度が低いのか、DL数が伸びず・・・の状態です。もしこの記事を読んで興味を持って貰えたらぜひ一度遊んでいただきたいです。

どちらも類似アプリはなく、滋賀の名所をまわるスタンプラリーアプリと、滋賀の名所をまわりながら歩いたところが色塗りされていく旅ログアプリとなっています。この先の記事ではまた滋賀アプリの成長(動向)を紹介できたらと思います。

ではまた次回お会いしましょう♪

初LINEスタンプ「Tama-piyo」をリリース!!手書き絵から約8年の時を経てAIを使って誕生♪

初LINEスタンプ「Tama-piyo」をリリース!!手書き絵から約8年の時を経てAIを使って誕生♪

こんにちは、滋賀で活動する個人アプリ開発者のTF's apps(個人デベロッパー)です。今回はいつもの記事(=アプリ関連)とは違ってLINEスタンプが主たる内容となります。まさがこのような日が来るとは!!

小学生の頃、図工は得意な方でしたが、特別絵心がある方ではないと自分では思っています、そんな私がこの度LINEスタンプをリリースできました。

(1)作るキッカケ

作るきっかけは8年前(私がまだ30歳半ばの頃)です、自身の娘がまだ小学生の低学年だった頃にタイムワープします。。。。当時の娘は絵をよく描いていたのだと記憶しています、娘が絵を描いている隣で、自身も久々に絵を描こうと思ったのがキッカケです、当時の私は娘に可愛いキャラクターを作って見せたかったのでしょう。このたわいも無いお絵描きが今のスタンプに繋がります。何か可愛らしいキャラクターを作りたくて、色々描きました、しかし希望のような可愛いキャラクターは創出されず。しかしある日突然、タマネギ+ヒヨコのMIXをひらめきキャラクター作成をします。すると、以下のキャラクターができました。

(2)8年間の熟成期間

タイトルは「8年間の熟成期間」としておりますが、熟成はしておらず、単に凍結していた状態に近いです。この間、何度かはLINEスタンプのリリース作業を試みましたが、環境がない(=デジタルペンがない)ため諦めたり、デジタルな白黒キャラを作っても色塗りが大変で諦めたり、、、、下書きの絵を描くことが出来ても、そのアナログデータをデジタルデータに変換するのが大変で諦めていました。

(3)その時歴史は動く

2026年6月29日(月)に有給を取りました、午前中、家族を見送った後、大河ドラマを観たり、買い物をしたり、気になるアプリをアップデートして、いつもの週末を過ごしておりました。そう午前中でやりたいことは終えて、ふと一冊のノートが目に止まり、ノートを開いてみると、ずっと燻むっていたLINEスタンプのキャラである玉ピヨちゃんが目に入ります。そこで今の時代であれば簡単にできるのでは?と思い、早速AIに相談します・・・「8年前に書いた下書きをLINEスタンプにできないか?」と相談すると、それが簡単にできる世の中になっているのです。

以下がLINEスタンプを作成した時の手順です

STEP1:下書きをプリンターでスキャン(デジタル変換)

STEP2:生成AIに下書きをLINEスタンプ風にしてほしいと依頼(キャラ生成)

STEP3:各スタンプの切り取り+リサイズ+透明背景の加工

STEP4:LINEクリエイターアカウントの登録

STEP5:申請データ入力+申請依頼

 

上記のSTEP1〜5がAIを活用すると2〜3時間ほどで完了しました。特に時間がかかったのがSTEP3です、ここは色々試しましたが、最後は力技が早いと判断してフリーの画像編集ツールを使って、切り取り+リサイズ(370x320)+透明背景の作業をしました(この作業が半分閉めています)

◼︎スタンプ購入はこちらからです⬇️line.me

(4)所感

技術の進歩にただただ驚くことになりました、生成AIを使うと少し昔にできなかった事もできる時代になりました。2026年5月から本格的にAIエージェントを使ってアプリを立て続けに5つリリースしました、今回はLINEスタンプをリリースすることができました、、、自身の作品を世の中に出したくなる私にとっては良い時代になったと改めて感じます。次はどんなチェレンジをしようかなぁ〜!?それでは今回はこの辺でまた次回お会いしましょう!

新作アプリ『ビワイチ滋賀ラリー:歩いた軌跡が緑に染まる地図お出かけログ』をリリース!!

新作アプリ『ビワイチ滋賀ラリー:歩いた軌跡が緑に染まる地図お出かけログ』をリリース!!

こんにちは、滋賀で活動する個人アプリ開発者のTF's apps(個人デベロッパー)です。新作アプリの紹介をしたいと思います、自身の地元滋賀のために作りました第二段アプリです。地元滋賀を題材にしたアプリです、少し前に観光スタンプラリーを作成しましたが、同じ系統のアプリとなります。滋賀県の名所を訪問しつつ、自身が辿った軌跡が色塗りされるアプリです。滋賀県を回りながらどんな軌跡を辿ったかがわかる(=旅ログ記録)アプリとなっています。まだまだ滋賀県をターゲット🎯にしたアプリができないか色々考えています。この歳になってなぜか地元に恩返しができないかを考えるようになっています。。。年齢を重ねると自然とそのようなことを考えるのでしょうか!?

(1)アプリの紹介

さて早速アプリの紹介となります。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

◼︎アプリの特徴
軌跡が地図を緑に染める、達成感の可視化 歩いた・走った・サイクリングしたルートが、地図上にリアルタイムで緑色に描かれていきます。ビワイチ全行程を自分の色で埋めていく達成感は格別です。

ラリー形式で滋賀を巡る 湖畔の名所・歴史スポット・絶景ポイントなど、滋賀県内各地のスポットをラリー形式でチェックイン。ひとつひとつのスポットを制覇するたびに旅の記憶が刻まれます。

シンプルで使いやすいデザイン 余計な操作は不要。アプリを起動してスタートするだけで、あとは地図が旅の歴史を自動で記録します。

ログの保存・振り返り 過去の軌跡ログを保存・閲覧でき、「あの日ここを通った」という記憶を地図でいつでも振り返ることができます。

◼︎ ご利用にあたってのお願い(重要)
道路交通法の遵守について 本アプリをご利用の際は、必ず道路交通法およびその他関連法令を遵守してください。自転車・歩行・ランニング中のスマートフォン操作(「ながらスマホ」)は大変危険であり、道路交通法により禁止されています。アプリの操作は必ず安全な場所に立ち止まってから行ってください。

免責事項 本アプリの利用中に発生した事故・怪我・財物の損害・その他いかなる損害・トラブルについても、開発者は一切の責任を負いません。ご自身の安全は、ご自身の判断と責任においてお守りください。

・こんな方におすすめ
・ビワイチに挑戦したい方
・滋賀県をもっと深く知りたい方
・ウォーキング・サイクリング・ランニングの記録をつけたい方
・地図を「自分色」に染める達成感を味わいたい方
・琵琶湖の風を感じながら、あなただけのビワイチ地図を完成させよう。 さあ、今日の一歩から緑が広がる。

◼︎ダウンロード↓↓

play.google.com

(2)このアプリを作ってみて

今回のアプリですが作るきっかけは自身の趣味というか習慣になっている週末のウォーキングからイメージを膨らませました。どうせ歩くなら何か楽しいことは無いかな?という点と、いつも長男がゲームをしている「スプラ●ゥーン」から、歩く+色塗りのイメージでこのアプリは生まれました。いざ作ってみると色々課題がありましたが、電車に乗ったり、車に乗ったり、歩いたりなどいろいろテストを重ねることで、なんとかリリースまで持ってくることができました。今作品は作り始めてリリースまでに約3週間ほどかかりました、移動しないとアプリの動作確認ができないので、テストするのに多くの時間を要した気がします。テストのために滋賀県をすべてを訪問するわけにはいかないので、開発者モードを作りながらデバッグも重ねて作りました。まだまだ改善点もあるかもしれませんが、滋賀県にお住まいの方 or 滋賀観光に来る方に喜んで貰えるアプリになればと思います。ではまた次回お会いしましょう♪

 

 

 

新作アプリ「どちらがお得? AR値札スキャンで簡単価格比較・底値計算」をリリース

新作アプリ「どちらがお得? AR値札スキャンで簡単価格比較・底値計算」をリリース!!

こんにちは、滋賀で活動する個人アプリ開発者のTF's apps(個人デベロッパー)です。今回古参アプリにメスを入れました、自身で一番DL数が多い「どちらがお得」アプリに大幅アップデート(画面刷新&新機能追加)を実施しました。かなり悩んだのですが、、、、、私も今年で45才になるのですが、変化しないと衰退していくだけ自身がスキルアップしないとと危機感を持つ様に、ベテランアプリだからこそ敢えて踏み込んだバージョンアップにしました。同じく少し前に熊鈴アプリ=古参アプリも画面刷新しました。月日を重ねて挑戦し続ける気持ちを大事にしたいと思います。さて前置きが長くなったので本題のバージョンアップ内容を紹介したいと思います。

▼アプリ更新内容

画面デザインも今までの黄色ベースから白色ベースに変更し、全体的にスタイリッシュなデザインを意識しました。ボタン色もブルー基調に濃淡を付けた感じにドレスアップしました。

  

今回の目玉機能は、ズバリ【AR値札スキャン機能】です!

◼︎ 新機能:カメラをかざすだけで自動入力!
これまでは「価格」や「容量」を1つずつ手動でポチポチと入力していただく必要がありましたが、今回のアップデートでその手間が劇的に減ります。

新しく搭載した「AR入力」モードを起動して、お店の値札にカメラを近づけるだけ!

アプリが自動的に値札から「価格」と「容量」を読み取って、一瞬で入力してくれます。
「商品Aをパシャリ」→「商品Bをパシャリ」とするだけで、どちらが本当にお得なのかが一発で判定されます。

 

◼︎ 安心のデータ設計
ちなみに、カメラの映像は端末内(ローカル)だけでリアルタイムに文字解析を行っています。外部のサーバーに画像が送信されたり、保存されたりすることは一切ありませんので、日々のお買い物で安心・安全にお使いいただけます。

 

◼︎もちろん、これまでの「高い機能性」はそのまま!
手軽なARスキャンが追加されましたが、これまでの強力な計算・設定機能もしっかり健在です。

数量違いの比較(2個パック、5袋入りなど)

割引の計算(30%OFF、100円引きなど)

ポイント還元の考慮(100円で1ポイントなど)

消費税(8% / 10%)のワンタッチ切り替え

ARでサクッと基本情報を読み込んだあと、必要に応じてこれらの条件を付け足すことで、より正確で賢い底値比較が可能になります。

「ややこしい計算は全部アプリに丸投げ」して、スマートにお買い物を楽しんでください。

 

◼︎ ダウンロードはこちらから
おかげさまで、本アプリは累計5万ダウンロードを突破いたしました!いつも使ってくださっている皆様、本当にありがとうございます。

新しくなった「近未来の買い物体験」を、ぜひ今日のスーパーで試してみてください!

 

◼︎Google Playストアで今すぐアップデート・ダウンロード!
[ https://play.google.com/store/apps/details?id=tfsapps.loveprice ]