週末のアプリ作成

androidアプリ個人開発者の実態を報告します。アプリの収入も公開中です♪

【副業】2026年6月のアプリ収益報告 と 今年前半の振り返り と 滋賀テーマのアプリについて

【副業】2026年6月のアプリ収益報告 と 今年前半の振り返り と 滋賀テーマのアプリについて

こんにちは、滋賀で活動する個人アプリ開発者のTF's apps(個人デベロッパー)です。執筆しているこの時は2026年7月2日の夜です、2026年も後半戦に入ったという事実にただただ驚いています。めっちゃ早くないですか?年々、月日の早さを感じます、今年で45歳になりますが。。。やっぱりおじさんに成長したからなのかな?

でも今年の前半戦、色々チャレンジしてきたなぁと振り返り・・・・前向きな気持ちになったので無駄に時間を過ごしていないなぁと感じます。今月のトピックスではこの辺りも紹介できればと思います。

自身最大の目標であるアプリ100万ダウンロードまで、あと何年かかるかな?では、いつもの収益報告の記事となります。

(1)アプリ広告収益 

6月度の結果報告です。無料アプリGoogle広告収益となります。

2026年6

 ¥20,400-

今月も単月レコードとなりました、6月としては過去最大の収益となっています。うれしいことは先月の記事で紹介したAI三兄弟の長男アプリ「AI野球フォーム診断」が着実にダウンロードされて、収益を少しずつあげています。まだ1ヶ月で300円ほどですが、広告リクスト数も約1000に達しており、使ってくれているユーザーが少しずつ増えていることを実感しています。何よりもこれが一番開発者としては嬉しいですね、あとはフィードバックコメントをもらえると尚更うれしいのですが・・・・今後に期待ですね。

では次はいつもの昨対比です。

2026年6月 ¥20,400-

 ▶▶▶160%

  (2025年6月:¥12,700-)

昨対比もアップとなっています。次は今年も半期が終了したので、これまでの実績を紹介したいと思います。

 ※2026年のみ1月〜6月の累計値です。

(2)前半戦振り返り 

今年はネタが多い前半戦になりました、すでに他の記事を読んでいる方はご存知だと思いますが、アプリは多数リリースしました。

さて、これまでリリースしたアプリをプレイバックです。

◼︎Android

①AI野球フォーム診断

②戦闘力チェッカー

③AIアレルギーチェッカー

④滋賀・びわ湖 観光スタンプラリー

⑤ビワイチ滋賀ラリー

◼︎iOS

⑥通知タイマー

 

新作アプリとしては6つリリースしていますし、アプリのアップデートも合わせると、15個くらいのアプリに手を入れた気がします。この圧倒敵な数が増えたのはAIの活用です。格段にスピードが上がりました、思い通りにはならないことも多いですが、開発スピードはかなり違います。また自身のイメージを具現化できた時は楽しいので、ついついのめり込みました(汗)ここ数ヶ月は毎週末アプリを作っていた気がします、もちろん、家の用事はしています。

おまけは先日のスタンプ公開です(笑)これは完全におまけです、ただ凄く簡単にスタンプを作成することができるので気になる方はチェックしてください⬇️

(3)滋賀テーマアプリ 

上記に紹介した滋賀をテーマにしたアプリの「滋賀・びわ湖 観光スタンプラリー」「ビワイチ滋賀ラリー」ですが、今のところ利用されている様子はなく、どちらも滋賀を名所を巡る旅アプリで、私としては地元滋賀をもっと知ってもらうためにリリースした大作なのですが・・・・認知度が低いのか、DL数が伸びず・・・の状態です。もしこの記事を読んで興味を持って貰えたらぜひ一度遊んでいただきたいです。

どちらも類似アプリはなく、滋賀の名所をまわるスタンプラリーアプリと、滋賀の名所をまわりながら歩いたところが色塗りされていく旅ログアプリとなっています。この先の記事ではまた滋賀アプリの成長(動向)を紹介できたらと思います。

ではまた次回お会いしましょう♪

初LINEスタンプ「Tama-piyo」をリリース!!手書き絵から約8年の時を経てAIを使って誕生♪

初LINEスタンプ「Tama-piyo」をリリース!!手書き絵から約8年の時を経てAIを使って誕生♪

こんにちは、滋賀で活動する個人アプリ開発者のTF's apps(個人デベロッパー)です。今回はいつもの記事(=アプリ関連)とは違ってLINEスタンプが主たる内容となります。まさがこのような日が来るとは!!

小学生の頃、図工は得意な方でしたが、特別絵心がある方ではないと自分では思っています、そんな私がこの度LINEスタンプをリリースできました。

(1)作るキッカケ

作るきっかけは8年前(私がまだ30歳半ばの頃)です、自身の娘がまだ小学生の低学年だった頃にタイムワープします。。。。当時の娘は絵をよく描いていたのだと記憶しています、娘が絵を描いている隣で、自身も久々に絵を描こうと思ったのがキッカケです、当時の私は娘に可愛いキャラクターを作って見せたかったのでしょう。このたわいも無いお絵描きが今のスタンプに繋がります。何か可愛らしいキャラクターを作りたくて、色々描きました、しかし希望のような可愛いキャラクターは創出されず。しかしある日突然、タマネギ+ヒヨコのMIXをひらめきキャラクター作成をします。すると、以下のキャラクターができました。

(2)8年間の熟成期間

タイトルは「8年間の熟成期間」としておりますが、熟成はしておらず、単に凍結していた状態に近いです。この間、何度かはLINEスタンプのリリース作業を試みましたが、環境がない(=デジタルペンがない)ため諦めたり、デジタルな白黒キャラを作っても色塗りが大変で諦めたり、、、、下書きの絵を描くことが出来ても、そのアナログデータをデジタルデータに変換するのが大変で諦めていました。

(3)その時歴史は動く

2026年6月29日(月)に有給を取りました、午前中、家族を見送った後、大河ドラマを観たり、買い物をしたり、気になるアプリをアップデートして、いつもの週末を過ごしておりました。そう午前中でやりたいことは終えて、ふと一冊のノートが目に止まり、ノートを開いてみると、ずっと燻むっていたLINEスタンプのキャラである玉ピヨちゃんが目に入ります。そこで今の時代であれば簡単にできるのでは?と思い、早速AIに相談します・・・「8年前に書いた下書きをLINEスタンプにできないか?」と相談すると、それが簡単にできる世の中になっているのです。

以下がLINEスタンプを作成した時の手順です

STEP1:下書きをプリンターでスキャン(デジタル変換)

STEP2:生成AIに下書きをLINEスタンプ風にしてほしいと依頼(キャラ生成)

STEP3:各スタンプの切り取り+リサイズ+透明背景の加工

STEP4:LINEクリエイターアカウントの登録

STEP5:申請データ入力+申請依頼

 

上記のSTEP1〜5がAIを活用すると2〜3時間ほどで完了しました。特に時間がかかったのがSTEP3です、ここは色々試しましたが、最後は力技が早いと判断してフリーの画像編集ツールを使って、切り取り+リサイズ(370x320)+透明背景の作業をしました(この作業が半分閉めています)

◼︎スタンプ購入はこちらからです⬇️line.me

(4)所感

技術の進歩にただただ驚くことになりました、生成AIを使うと少し昔にできなかった事もできる時代になりました。2026年5月から本格的にAIエージェントを使ってアプリを立て続けに5つリリースしました、今回はLINEスタンプをリリースすることができました、、、自身の作品を世の中に出したくなる私にとっては良い時代になったと改めて感じます。次はどんなチェレンジをしようかなぁ〜!?それでは今回はこの辺でまた次回お会いしましょう!

新作アプリ『ビワイチ滋賀ラリー:歩いた軌跡が緑に染まる地図お出かけログ』をリリース!!

新作アプリ『ビワイチ滋賀ラリー:歩いた軌跡が緑に染まる地図お出かけログ』をリリース!!

こんにちは、滋賀で活動する個人アプリ開発者のTF's apps(個人デベロッパー)です。新作アプリの紹介をしたいと思います、自身の地元滋賀のために作りました第二段アプリです。地元滋賀を題材にしたアプリです、少し前に観光スタンプラリーを作成しましたが、同じ系統のアプリとなります。滋賀県の名所を訪問しつつ、自身が辿った軌跡が色塗りされるアプリです。滋賀県を回りながらどんな軌跡を辿ったかがわかる(=旅ログ記録)アプリとなっています。まだまだ滋賀県をターゲット🎯にしたアプリができないか色々考えています。この歳になってなぜか地元に恩返しができないかを考えるようになっています。。。年齢を重ねると自然とそのようなことを考えるのでしょうか!?

(1)アプリの紹介

さて早速アプリの紹介となります。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

◼︎アプリの特徴
軌跡が地図を緑に染める、達成感の可視化 歩いた・走った・サイクリングしたルートが、地図上にリアルタイムで緑色に描かれていきます。ビワイチ全行程を自分の色で埋めていく達成感は格別です。

ラリー形式で滋賀を巡る 湖畔の名所・歴史スポット・絶景ポイントなど、滋賀県内各地のスポットをラリー形式でチェックイン。ひとつひとつのスポットを制覇するたびに旅の記憶が刻まれます。

シンプルで使いやすいデザイン 余計な操作は不要。アプリを起動してスタートするだけで、あとは地図が旅の歴史を自動で記録します。

ログの保存・振り返り 過去の軌跡ログを保存・閲覧でき、「あの日ここを通った」という記憶を地図でいつでも振り返ることができます。

◼︎ ご利用にあたってのお願い(重要)
道路交通法の遵守について 本アプリをご利用の際は、必ず道路交通法およびその他関連法令を遵守してください。自転車・歩行・ランニング中のスマートフォン操作(「ながらスマホ」)は大変危険であり、道路交通法により禁止されています。アプリの操作は必ず安全な場所に立ち止まってから行ってください。

免責事項 本アプリの利用中に発生した事故・怪我・財物の損害・その他いかなる損害・トラブルについても、開発者は一切の責任を負いません。ご自身の安全は、ご自身の判断と責任においてお守りください。

・こんな方におすすめ
・ビワイチに挑戦したい方
・滋賀県をもっと深く知りたい方
・ウォーキング・サイクリング・ランニングの記録をつけたい方
・地図を「自分色」に染める達成感を味わいたい方
・琵琶湖の風を感じながら、あなただけのビワイチ地図を完成させよう。 さあ、今日の一歩から緑が広がる。

◼︎ダウンロード↓↓

play.google.com

(2)このアプリを作ってみて

今回のアプリですが作るきっかけは自身の趣味というか習慣になっている週末のウォーキングからイメージを膨らませました。どうせ歩くなら何か楽しいことは無いかな?という点と、いつも長男がゲームをしている「スプラ●ゥーン」から、歩く+色塗りのイメージでこのアプリは生まれました。いざ作ってみると色々課題がありましたが、電車に乗ったり、車に乗ったり、歩いたりなどいろいろテストを重ねることで、なんとかリリースまで持ってくることができました。今作品は作り始めてリリースまでに約3週間ほどかかりました、移動しないとアプリの動作確認ができないので、テストするのに多くの時間を要した気がします。テストのために滋賀県をすべてを訪問するわけにはいかないので、開発者モードを作りながらデバッグも重ねて作りました。まだまだ改善点もあるかもしれませんが、滋賀県にお住まいの方 or 滋賀観光に来る方に喜んで貰えるアプリになればと思います。ではまた次回お会いしましょう♪

 

 

 

新作アプリ「どちらがお得? AR値札スキャンで簡単価格比較・底値計算」をリリース

新作アプリ「どちらがお得? AR値札スキャンで簡単価格比較・底値計算」をリリース!!

こんにちは、滋賀で活動する個人アプリ開発者のTF's apps(個人デベロッパー)です。今回古参アプリにメスを入れました、自身で一番DL数が多い「どちらがお得」アプリに大幅アップデート(画面刷新&新機能追加)を実施しました。かなり悩んだのですが、、、、、私も今年で45才になるのですが、変化しないと衰退していくだけ自身がスキルアップしないとと危機感を持つ様に、ベテランアプリだからこそ敢えて踏み込んだバージョンアップにしました。同じく少し前に熊鈴アプリ=古参アプリも画面刷新しました。月日を重ねて挑戦し続ける気持ちを大事にしたいと思います。さて前置きが長くなったので本題のバージョンアップ内容を紹介したいと思います。

▼アプリ更新内容

画面デザインも今までの黄色ベースから白色ベースに変更し、全体的にスタイリッシュなデザインを意識しました。ボタン色もブルー基調に濃淡を付けた感じにドレスアップしました。

  

今回の目玉機能は、ズバリ【AR値札スキャン機能】です!

◼︎ 新機能:カメラをかざすだけで自動入力!
これまでは「価格」や「容量」を1つずつ手動でポチポチと入力していただく必要がありましたが、今回のアップデートでその手間が劇的に減ります。

新しく搭載した「AR入力」モードを起動して、お店の値札にカメラを近づけるだけ!

アプリが自動的に値札から「価格」と「容量」を読み取って、一瞬で入力してくれます。
「商品Aをパシャリ」→「商品Bをパシャリ」とするだけで、どちらが本当にお得なのかが一発で判定されます。

 

◼︎ 安心のデータ設計
ちなみに、カメラの映像は端末内(ローカル)だけでリアルタイムに文字解析を行っています。外部のサーバーに画像が送信されたり、保存されたりすることは一切ありませんので、日々のお買い物で安心・安全にお使いいただけます。

 

◼︎もちろん、これまでの「高い機能性」はそのまま!
手軽なARスキャンが追加されましたが、これまでの強力な計算・設定機能もしっかり健在です。

数量違いの比較(2個パック、5袋入りなど)

割引の計算(30%OFF、100円引きなど)

ポイント還元の考慮(100円で1ポイントなど)

消費税(8% / 10%)のワンタッチ切り替え

ARでサクッと基本情報を読み込んだあと、必要に応じてこれらの条件を付け足すことで、より正確で賢い底値比較が可能になります。

「ややこしい計算は全部アプリに丸投げ」して、スマートにお買い物を楽しんでください。

 

◼︎ ダウンロードはこちらから
おかげさまで、本アプリは累計5万ダウンロードを突破いたしました!いつも使ってくださっている皆様、本当にありがとうございます。

新しくなった「近未来の買い物体験」を、ぜひ今日のスーパーで試してみてください!

 

◼︎Google Playストアで今すぐアップデート・ダウンロード!
[ https://play.google.com/store/apps/details?id=tfsapps.loveprice ]

 

新作アプリ「滋賀・びわ湖 観光スタンプラリー 〜地名を巡る旅〜」をリリース!!

新作アプリ「滋賀・びわ湖 観光スタンプラリー 〜地名を巡る旅〜」をリリース!!

こんにちは、滋賀で活動する個人アプリ開発者のTF's apps(個人デベロッパー)です。新作アプリの紹介をしたいと思います、自身の地元滋賀のために作りました、名所20箇所を巡るスタンプラリーアプリです。大学時代を除き約40年間過ごす滋賀では多くの観光スポットがあります、多くの方に滋賀の魅力を知って貰えたらと考え作成を決断。名所はAIに判断して貰ったのですが、滋賀県民でも意外に訪問した事がないスポットもありました、いずれにしてエンタメ系のアプリができましたので、多くの方に遊んで貰えたらと思います。

(1)アプリの紹介

では早速アプリの紹介をしたいと思います。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

滋賀県・琵琶湖のほとりに広がる歴史と自然の名所を、スマホ片手に巡る位置情報スタンプラリーアプリです。
実際に現地へ足を運び、各スポットに到達することでスタンプを獲得。観光のお供に、ぜひご活用ください。

■ アプリの特徴
GPSリアルタイム判定
現在地から半径300m以内に名所が入ると、自動でスタンプを獲得!
Googleマップ上で現在地と名所の位置が一目でわかります。

地図で名所を確認
名所の場所はマップ上にピンで表示。未訪問は赤ピン、制覇済みは緑ピンで一目瞭然。一番近い名所までの距離もリアルタイムに表示します。

図鑑でコレクション
制覇した名所は図鑑に記録されます。
訪問の記念に写真を 1 枚登録しておけば、旅の思い出がそのまま図鑑に残ります。

勲章でやりこみ要素
訪問数や特定の条件を達成すると勲章がもらえます。
全ての勲章コンプリートを目指してチャレンジしてください!
【獲得できる勲章】
・初陣    … はじめての名所を制覇した
・ビギナー  … 5 箇所以上を制覇した
・北湖マスター… 琵琶湖北側の名所を全制覇した
・南湖マスター… 琵琶湖南側の名所を全制覇した
・滋賀マスター… 全 20 箇所の名所を制覇した
・スピードスター… 1 週間以内に全 20 箇所を制覇した

■ こんな方におすすめ
・ 滋賀県・琵琶湖の観光を楽しみたい方
・ドライブや散歩のついでにスポットを巡りたい方
・スタンプラリー・コレクションが好きな方
・旅の記録を写真とともに残したい方
・子どもと一緒に観光を楽しみたいご家族

■ ご利用にあたって
・位置情報(GPS)の利用許可が必要です。
・屋外での使用を推奨します(屋内ではGPS精度が下がる場合があります)。
・スタンプ判定はGPS有効時のみ機能します。
・通信環境によってはマップの読み込みに時間がかかる場合があります。
・本アプリのご利用は無料です。

滋賀の魅力をあなたの足で発見してください。
さあ、旅に出かけましょう!

 

↓↓↓↓ ダウンロード ↓↓↓↓

play.google.com

(2)このアプリを作ってみて

実はこのアプリ作ろうと考えたのは約3年前になります、本業で転職することになり、しばらく有給期間を貰い毎日個人開発を進めて「勇者の宝探し」というゲームアプリを作りあげました。自身としては渾身の作品でしたが、まったくDLされませんでした😢

このゲームは主に小さいお子さんがいる家庭を対象に、公園が宝探しの場所にかわるというコンセプトで、アニメ「ドラゴン⚽️ール」のドラゴンレーダーをイメージして作ったものでした。

www.tfsappsone.com

当時はAIもまだまだ今ほど発達しておらず、かなりの時間をかけて作ったこのゲームアプリを何か他に再利用できないかな?と、リリースしてずっと考えていました。気が付けば約1年ほど時間が経っておりました。

宝の位置 ➡️ 名所の場所、公園 ➡️ 滋賀県という風に考え方を変更し、名所スポットを巡るアプリを作ってみようと考えたのがコンセプトでした。さっそくスタンプラリーの試作アプリを作ったのですが、当時のアプリはGoogleMapsを使用せずに、アプリ起動時は滋賀の全体図(アニメ風)、そして詳細ボタンを押すと、ドラゴンレーダーのような画面で名所と自身の位置を点灯させるというアプリでした。この試作品を作ったあとに、何か違うなぁ・・・・と思い、そのまま作成意欲を失い、作成を凍結して半年〜1年ほど経つことになりました。その間、何度もこのスタンプラリーアプリを作りたいと思い、ちょくちょくプログラミングしていたのですが、完成まではいかず、、、、、そしてちょうど1週間前に、先の記事でも紹介したAI系アプリ3兄弟を作った後に、この凍結アプリを思い出し、今ならAIエージェントツールを使って、完成品まで持って来れると考えました。そしていざ作ってみると、5時間ほどで作成は完了しました。

【副業】2026年4〜5月のアプリ収益報告 と 新作AIアプリ三作品 - 週末のアプリ作成

紆余曲折もあり作成から完成までに数年を要したこのアプリ、自身の中では思入れのある1作品になりました、滋賀県民や観光に来られた方に愛用いただけるアプリに成長できればと思います。では、今回の記事はこの辺で、また次回お会いしましょう♪

 

 

【副業】2026年4〜5月のアプリ収益報告 と 新作AIアプリ三作品

【副業】2026年4〜5月のアプリ収益報告 と 新作AIアプリ三作品

こんにちは、滋賀で活動する個人アプリ開発者のTF's apps(個人デベロッパー)です。少しひさびさにこの収益報告の記事となります、今月のトピックスで記載しておりますが、4月末から怒涛のアプリ作成をしましたので、収益報告が滞っており今回2ヶ月分まとめて報告したいと思います。季節は一歩ずつ夏に近づいている事を感じます、今週は台風6号🌀の襲来もあり、この時期に台風という戸惑いを感じました。

さて引き続き季節の変化に負けず体調を整えて週末のアプリ作成を続けたいと思います。では本編へ移ります。

(1)アプリ広告収益

4~5月度の結果報告です。無料アプリGoogle広告収益となります。

2026年4月

 ¥21,500-

2026年5月

 ¥31,500-

今年に入って5ヶ月連続の単月レコードとなりました。多くの方にアプリを使って頂けている事に感謝したいです。引き続きアップデート&新作の種まきを続けたいと思います。

では次は昨対比となります

2026年4月 ¥21,500-

 ▶▶▶183%

  (2025年4月:¥11,700-)

2026年5月 ¥31,500-

 ▶▶▶250%

  (2025年5月:¥12,600-)

昨対比も当然のように上回る勢いとなっています。下図で確認すると今年の勢いがよくわかります。この勢いを牽引している1つのアプリが熊鈴アプリとなります。最近もよくニュースで報道されていますが、3月ごろから熊鈴アプリの利用が目立ちします。

熊鈴アプリにはコメントも多くいただいており、お役立ちできていることに、デベロッパーとしての幸せを感じます。レビューコメントの1つです⬇️

ユーザーからのフィードバック(Goodコメント)が個人デベロッパーとしては最高のエナジードリンクになります。

(2)新作AIアプリ三作品

さて次は今月のトピックスを紹介したいと思います。最近誕生したAI系アプリの3兄弟となります、今年のGWからAIエージェントツールを本格的に導入し、腰を据えて開発しました。その結果、少し前に購入したSwitch2に全く触れる事がなく個人開発に夢中になり、GWの時間が一瞬で溶けました、さらにGWだけでは熱意が冷めず、5月の土日は必ずAIエージェントを働かせました、その結果生まれたのがこの三兄弟となります、さらに2本のiOS版を作っています(リリースはできていませんが)

おいおい、何本作ってんねん!!(1ヶ月で7本くらい作りました)というくらい楽しく作ることができています、またAIエージェントは有料プランに入っているため、バイキング料理のように、元を取らないという貧乏性が出ているのでしょうか、AIエージェント君には「働いて働いて働してまいります」並の労働をして貰っています。プランの上限に達して一時的に使用できなくなることも多々ありでした。ただ、この活動を通して少しAIエージェントを使ったアプリ開発の進め方がわかった気がします。またどこかで紹介できればと思います、本当にバイブコーディングでほぼほぼ完了する時代になったのを感じます。

では、前置きが長くなりました。。。。すでにこのブログの過去記事で紹介済みではありますが、三兄弟の紹介はこちらからとなります⬇️

◼︎長男です(AI野球フォーム診断)

◼︎次男です(AIスカウター診断)

◼︎三男です(AIアレルギーチェッカー)

まだリリースした直後ですので、今後この三兄弟がどのような成長をしていくのかが楽しみです。このブログでもこの三兄弟の成長(DL数やレビュー内容等)を都度紹介していきたいと思います。また、現在も審査待ちをしているアプリが1つあります(AI系アプリではありませんが)こちらも近日中には紹介できると思います。ではまた次回お会いしましょう♪

 

新作アプリ「AIアレルギーチェッカー:カメラで原材料ラベルを自動識別」をリリース!!

新作アプリ「AIアレルギーチェッカー:カメラで原材料ラベルを自動識別」をリリース!!

こんにちは、滋賀でアプリ作成しているTF's apps(個人デベロッパー)です。今回の記事も新作アプリの紹介記事です。最近新作アプリの紹介記事を書くことが多くなっています、そう個人開発を始めて11年目になりますが、このペースでアプリをリリースすることは前代未聞です。楽しくて楽しくて立て続けにアプリをリリースしている日々です。また後でこの件は紹介するとして、今回のアプリは「アレルギーチェッカー」です。自身としては初の「医療/ヘルスケア」にカテゴライズとなるアプリで、個人レベルとしては結構踏み込んだアプリとなっています。

最終はアプリ使用者自身の目で最終判断いただくことが前提にはなりますが、お弁当やお惣菜のラベルに本アプリをかざすだけで主要アレルゲンが含まれているかを確認するアプリとなっています。実はうちの長男は卵アレルギー持ちなので、日常チェックしているこの作業を簡略化できないのかというのが狙いで作りました。類似のアレルギー確認アプリは、バーコードを読み込んで判定するのですが、このアプリの差異化ポイントはラベルの原材料名を写すことでリアルタイムに判定する点です。

(1)アプリの紹介

ではさっそくアプリの紹介をしたいと思います。

◼︎アプリ説明

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

■ アプリ概要
「AIアレルギーチェッカー」は、食品のパッケージやお惣菜、お弁当の裏面にある「原材料表記」をカメラで読み取り、指定した主要アレルゲンをAR(拡張現実)技術で瞬時にハイライト表示する、お買い物サポートアプリです。

面倒なバーコード検索は不要です。目の前にある食品表示のテキストをAIが直接解析し、アレルゲンが含まれる部分を画面上でベタ塗り警告します。

■ 主な機能と特徴
リアルタイムAR判定
カメラを食品ラベルにかざすだけで、文字を自動認識。アレルゲンに該当するテキスト部分をリアルタイムで赤くベタ塗り表示し、直感的に危険を知らせます。

主要アレルゲン9品目にスピード対応
2025年4月から義務化された「くるみ」をはじめ、以下の主要アレルギー9品目の即時判定に対応しています。
(卵、乳、小麦、えび、かに、そば、落花生、くるみ、カシューナッツ)

様々な食品表示に対応
市販のパッケージ商品だけでなく、スーパーやコンビニの「お弁当」「お惣菜」のラベルに印字された原材料表記もスマートに読み取ります。

■ こんな時に便利です(利用シチュエーション)
日々のお買い物で、細かい文字の原材料表を一つずつ目で追うのが大変なとき

小さなお子様やご家族のために、アレルゲンが含まれていないか素早く下調べしたいとき

旅先や初めて入るお店で、購入前のお惣菜やお弁当の中身をサッと確認したいとき

■ ご利用上の注意(必ずお読みください)
本アプリは、皆様のお買い物を便利にするための「確認補助ツール」です。安全にご利用いただくため、以下の点をご了承のうえダウンロードしてください。

最終確認は必ずご自身の目で
カメラの撮影環境(光の反射、手ブレ、ラベルのシワなど)やフォントの種類によっては、文字の誤認識や見落としが発生する可能性があります。重大なアレルギー事故を防ぐため、購入・喫食の前には必ずご自身で実際の原材料表記を目視確認してください。

免責事項
本アプリが提供する情報の正確性について、開発者は一切の保証をいたしません。万が一、本アプリの利用により健康上の問題、損害、またはトラブルが生じた場合におきましても、開発者はいっさいの責任を負いかねます。あらかじめ同意のうえご利用ください。
 

◼︎ダウンロード

play.google.com

(2)このアプリを作ってみて

自身4作目となるAIを活用したアプリとなります。自身の中では空前のAIブーム到来です(汗) 

1作目:AIスマイル診断

2作目:AI野球フォーム診断

3作目:戦闘力チェッカー(AIスカウター診断)

4作目:AIアレルギーチェッカー

この4作品を作って思うことは確実にアプリの作り方が変わった点です。11年前は入門書と乏しいネット記事を参照しながらオール自前でコーディングしていました。小規模アプリでしたが1作品を作りあげるのに1週間ほどかけてました。数年前からChatGPTを使うようになり、格段にスピードが上がりました、自身初のAIアプリである「AIスマイル診断」はChatGPTを駆使して1〜2日間で作りました。2〜4作目はGoogle Antigravity or Cluade Codeを活用して2〜3時間レベルで作成しました。格段に開発スピードが早くなり、かつアプリの難易度も向上しました。

この11年間続けている週末のアプリ作成の活動でも世の技術の進歩を肌で感じています。最近、アプリのストア審査に時間がかかるようになった気がします(勝手な個人の意見です)ので、同じようなAIツールを活用して作成するデベロッパーがたくさんいる気がします。

実は今もアプリを審査中です。。。。AIを使ったアプリではありませんが、今度は作り始めて2年ほど温めていた未完成アプリを、先週末に一気に作り上げました。また近々紹介できるのを楽しみにしています。ではまたお会いしましょう♪