週末のアプリ作成

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初LINEスタンプ「Tama-piyo」をリリース!!手書き絵から約8年の時を経てAIを使って誕生♪

初LINEスタンプ「Tama-piyo」をリリース!!手書き絵から約8年の時を経てAIを使って誕生♪

こんにちは、滋賀で活動する個人アプリ開発者のTF's apps(個人デベロッパー)です。今回はいつもの記事(=アプリ関連)とは違ってLINEスタンプが主たる内容となります。まさがこのような日が来るとは!!

小学生の頃、図工は得意な方でしたが、特別絵心がある方ではないと自分では思っています、そんな私がこの度LINEスタンプをリリースできました。

(1)作るキッカケ

作るきっかけは8年前(私がまだ30歳半ばの頃)です、自身の娘がまだ小学生の低学年だった頃にタイムワープします。。。。当時の娘は絵をよく描いていたのだと記憶しています、娘が絵を描いている隣で、自身も久々に絵を描こうと思ったのがキッカケです、当時の私は娘に可愛いキャラクターを作って見せたかったのでしょう。このたわいも無いお絵描きが今のスタンプに繋がります。何か可愛らしいキャラクターを作りたくて、色々描きました、しかし希望のような可愛いキャラクターは創出されず。しかしある日突然、タマネギ+ヒヨコのMIXをひらめきキャラクター作成をします。すると、以下のキャラクターができました。

(2)8年間の熟成期間

タイトルは「8年間の熟成期間」としておりますが、熟成はしておらず、単に凍結していた状態に近いです。この間、何度かはLINEスタンプのリリース作業を試みましたが、環境がない(=デジタルペンがない)ため諦めたり、デジタルな白黒キャラを作っても色塗りが大変で諦めたり、、、、下書きの絵を描くことが出来ても、そのアナログデータをデジタルデータに変換するのが大変で諦めていました。

(3)その時歴史は動く

2026年6月29日(月)に有給を取りました、午前中、家族を見送った後、大河ドラマを観たり、買い物をしたり、気になるアプリをアップデートして、いつもの週末を過ごしておりました。そう午前中でやりたいことは終えて、ふと一冊のノートが目に止まり、ノートを開いてみると、ずっと燻むっていたLINEスタンプのキャラである玉ピヨちゃんが目に入ります。そこで今の時代であれば簡単にできるのでは?と思い、早速AIに相談します・・・「8年前に書いた下書きをLINEスタンプにできないか?」と相談すると、それが簡単にできる世の中になっているのです。

以下がLINEスタンプを作成した時の手順です

STEP1:下書きをプリンターでスキャン(デジタル変換)

STEP2:生成AIに下書きをLINEスタンプ風にしてほしいと依頼(キャラ生成)

STEP3:各スタンプの切り取り+リサイズ+透明背景の加工

STEP4:LINEクリエイターアカウントの登録

STEP5:申請データ入力+申請依頼

 

上記のSTEP1〜5がAIを活用すると2〜3時間ほどで完了しました。特に時間がかかったのがSTEP3です、ここは色々試しましたが、最後は力技が早いと判断してフリーの画像編集ツールを使って、切り取り+リサイズ(370x320)+透明背景の作業をしました(この作業が半分閉めています)

◼︎スタンプ購入はこちらからです⬇️line.me

(4)所感

技術の進歩にただただ驚くことになりました、生成AIを使うと少し昔にできなかった事もできる時代になりました。2026年5月から本格的にAIエージェントを使ってアプリを立て続けに5つリリースしました、今回はLINEスタンプをリリースすることができました、、、自身の作品を世の中に出したくなる私にとっては良い時代になったと改めて感じます。次はどんなチェレンジをしようかなぁ〜!?それでは今回はこの辺でまた次回お会いしましょう!