新作アプリ「AIアレルギーチェッカー:カメラで原材料ラベルを自動識別」をリリース!!

こんにちは、滋賀でアプリ作成しているTF's apps(個人デベロッパー)です。今回の記事も新作アプリの紹介記事です。最近新作アプリの紹介記事を書くことが多くなっています、そう個人開発を始めて11年目になりますが、このペースでアプリをリリースすることは前代未聞です。楽しくて楽しくて立て続けにアプリをリリースしている日々です。また後でこの件は紹介するとして、今回のアプリは「アレルギーチェッカー」です。自身としては初の「医療/ヘルスケア」にカテゴライズとなるアプリで、個人レベルとしては結構踏み込んだアプリとなっています。
最終はアプリ使用者自身の目で最終判断いただくことが前提にはなりますが、お弁当やお惣菜のラベルに本アプリをかざすだけで主要アレルゲンが含まれているかを確認するアプリとなっています。実はうちの長男は卵アレルギー持ちなので、日常チェックしているこの作業を簡略化できないのかというのが狙いで作りました。類似のアレルギー確認アプリは、バーコードを読み込んで判定するのですが、このアプリの差異化ポイントはラベルの原材料名を写すことでリアルタイムに判定する点です。
(1)アプリの紹介
ではさっそくアプリの紹介をしたいと思います。
◼︎アプリ説明

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「AIアレルギーチェッカー」は、食品のパッケージやお惣菜、お弁当の裏面にある「原材料表記」をカメラで読み取り、指定した主要アレルゲンをAR(拡張現実)技術で瞬時にハイライト表示する、お買い物サポートアプリです。
面倒なバーコード検索は不要です。目の前にある食品表示のテキストをAIが直接解析し、アレルゲンが含まれる部分を画面上でベタ塗り警告します。
■ 主な機能と特徴
リアルタイムAR判定
カメラを食品ラベルにかざすだけで、文字を自動認識。アレルゲンに該当するテキスト部分をリアルタイムで赤くベタ塗り表示し、直感的に危険を知らせます。
主要アレルゲン9品目にスピード対応
2025年4月から義務化された「くるみ」をはじめ、以下の主要アレルギー9品目の即時判定に対応しています。
(卵、乳、小麦、えび、かに、そば、落花生、くるみ、カシューナッツ)
様々な食品表示に対応
市販のパッケージ商品だけでなく、スーパーやコンビニの「お弁当」「お惣菜」のラベルに印字された原材料表記もスマートに読み取ります。
■ こんな時に便利です(利用シチュエーション)
日々のお買い物で、細かい文字の原材料表を一つずつ目で追うのが大変なとき
小さなお子様やご家族のために、アレルゲンが含まれていないか素早く下調べしたいとき
旅先や初めて入るお店で、購入前のお惣菜やお弁当の中身をサッと確認したいとき
■ ご利用上の注意(必ずお読みください)
本アプリは、皆様のお買い物を便利にするための「確認補助ツール」です。安全にご利用いただくため、以下の点をご了承のうえダウンロードしてください。
最終確認は必ずご自身の目で
カメラの撮影環境(光の反射、手ブレ、ラベルのシワなど)やフォントの種類によっては、文字の誤認識や見落としが発生する可能性があります。重大なアレルギー事故を防ぐため、購入・喫食の前には必ずご自身で実際の原材料表記を目視確認してください。
免責事項
本アプリが提供する情報の正確性について、開発者は一切の保証をいたしません。万が一、本アプリの利用により健康上の問題、損害、またはトラブルが生じた場合におきましても、開発者はいっさいの責任を負いかねます。あらかじめ同意のうえご利用ください。
◼︎ダウンロード
(2)このアプリを作ってみて
自身4作目となるAIを活用したアプリとなります。自身の中では空前のAIブーム到来です(汗)
1作目:AIスマイル診断
2作目:AI野球フォーム診断
3作目:戦闘力チェッカー(AIスカウター診断)
4作目:AIアレルギーチェッカー
この4作品を作って思うことは確実にアプリの作り方が変わった点です。11年前は入門書と乏しいネット記事を参照しながらオール自前でコーディングしていました。小規模アプリでしたが1作品を作りあげるのに1週間ほどかけてました。数年前からChatGPTを使うようになり、格段にスピードが上がりました、自身初のAIアプリである「AIスマイル診断」はChatGPTを駆使して1〜2日間で作りました。2〜4作目はGoogle Antigravity or Cluade Codeを活用して2〜3時間レベルで作成しました。格段に開発スピードが早くなり、かつアプリの難易度も向上しました。
この11年間続けている週末のアプリ作成の活動でも世の技術の進歩を肌で感じています。最近、アプリのストア審査に時間がかかるようになった気がします(勝手な個人の意見です)ので、同じようなAIツールを活用して作成するデベロッパーがたくさんいる気がします。
実は今もアプリを審査中です。。。。AIを使ったアプリではありませんが、今度は作り始めて2年ほど温めていた未完成アプリを、先週末に一気に作り上げました。また近々紹介できるのを楽しみにしています。ではまたお会いしましょう♪