週末のアプリ作成

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新作アプリ「AI野球フォーム診断:上達するバッティング&ピッチング解析」をリリース

新作アプリ「AI野球フォーム診断:上達するバッティング&ピッチング解析」をリリース!!

こんにちは、滋賀で個人アプリ作成しているTF's appsです。自身二作目となるAIアプリを作成しましたのでこの記事で紹介したいと思います。作るキッカケは長男の習い事です、、、野球ではなく、陸上(短距離)を習っています(なんでやねん・・・って思いますよね汗)、本人曰く学校では一番の速さだそうです。

まぁそれは置いておき、彼の走っているフォームを見ていていつも腕の動きが気になるところがありました。そこで走るフォームをAIで判定してみては?と考え、GWにAIエージェントを使いながら作成を模索しておりました。作ったのはよかったのですが、ランニングは被写体が動くので、解析用の映像を撮影するのが大変でした。また被写体との距離間も難しいのに気づきました。そこでランニングは諦めて、このプラットフォーム利用して「野球」で再考しました。実は私自身休日にメジャーリーグを観戦するのが好きなのです、あと甥っ子が野球をしているので、彼に役立つかも?とも思いました。そのような理由からこのアプリを作ってみました。いつもアプリを作るキッカケは思い付きが多い性分です。

(1)アプリの紹介

ここからはアプリの紹介になります、以下が詳細となります。もし気になる方はぜひお試し下さい。完全無料アプリです。

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スマートフォンのカメラを使って野球のフォームをプロレベルで解析できる新しいAndroidアプリをGoogle Playにてリリースいたしました!!
「自分のスイングやピッチングが本当に正しいのか分からない…」と悩んだことはありませんか?本アプリは、感覚頼りの練習から脱却し、AIの力でパフォーマンス向上を目指すための強力なサポートツールです

◼︎ 主な機能
本アプリには、上達を加速させるための先進的な機能が搭載されています。
リアルタイム骨格検出: 最新のAI技術により、カメラの映像から関節の角度や位置を瞬時に検出します。
理想フォームとの比較(オーバーレイ表示): あなたの動きを「プロ軸(Pro Axis)」モデルと直接比較できます。姿勢のどこを修正すべきかが一目で視覚的に分かります。
8コマのフェーズ解析&スコアリング: 投球や打撃のモーションを自動的に8つの重要なフェーズ(コマ)に分割します。各フレームごとにスコアが算出され、現在のパフォーマンスレベルを正確に把握できます。
弱点に絞ったAIコーチング: AIがあなたのフォームにおける最大の弱点を特定し、理想のフォームに近づくための具体的なフィードバックを提供します。


◼︎ こんな方におすすめです
①一人での練習中に、自分のスイングやピッチングを客観的に改善したい選手
②子どもたちや若いアスリートに、データに基づいた的確なフィードバックをしてあげたい保護者や指導者
③野球のメカニクス(身体の動かし方)を本格的にマスターしたい方

隠れた弱点を見つけ出し、データ主導のコーチングであなたのパフォーマンスを劇的に変えてみませんか?

※注意事項:本アプリのコーチングアドバイスはAIの参照データに基づいています。AIの特性上、まれにエラーや不正確な分析が生じる場合がありますので、あらかじめご了承ください

 

 

◼︎ダウンロード  ↓↓こちらからです(無料アプリです)

現在iOS版を作成中です、初夏あたりにリリース予定。もうしばらくお待ちください。

play.google.com

(2)このアプリを作ってみて

GW中にClaude Codeを活用しながら本アプリを作りました、当初はサクッと作れるかなぁ!?とも思いましたが、実際のところは自身が期待する形にするまでに色々思考錯誤しながらとなりました。最初にできた試作アプリは、私のバッティングフォームを診断しても、大谷翔平選手のフォームも診断しても、100点のスコアが出ましたので、これではダメだとなり、採点手法を確立するのに色々試しながら、今の形に落ち着きました。それでも約3〜4時間ほどでこのアプリは作成できています。テクニカルなところはAIに完全にお任せしています。軽微な変更は自身で行いますが、コアの処理はAIに任せました。いつも感じますが、すごい時代が来たなぁと思います。ほぼバイブコーティングとなっていますので。

また、今回作成した本アプリのプラットフォームについては他のスポーツに活かせると思いますので、ゴルフやテニスなどに展開していきたいと思います。まずはiOS版を作る必要がありますが、、、

(3)所感

今年で45歳になる「おじさん」ではありますが、プロ野球、高校野球、少年野球、どれを観戦しても楽しくて、ついつい応援に熱が入りますね。野球関係者でもなく、ただのサラリーマンですが、日常生活の中で元気を貰っています。このアプリで何かしらのお役に立てればと切に願います。私も人に元気を与えられるような仕事をしてみたかったなぁと思います、今からもで遅くないかなぁ〜〜? いや無理でしょ・・・・そんな事を考えるのでした。