週末のアプリ作成

androidアプリ個人開発者の実態を報告します。アプリの収入も公開中です♪

AdMobの収益が月1万円を超えるまでにやった5つのこと

AdMobの収益が月1万円を超えるまでにやった5つのこと

個人開発で広告収益を安定させるには“派手さ”よりも継続的な施策が効きます。私(TF’s apps)が実際に行い、月1万円を超える収益化に繋がった具体手法を事例つきで紹介します。

※例に出すアプリ名や数値は私の実体験に基づくものです(熊鈴アプリ:累計3万DL、収益が月1万円超えを達成)。

導入:なぜこの5つが効いたのか

広告収益は「表示回数 × クリック率(またはインプレッション単価)」で決まります。つまり、まずはユーザーにアプリを知ってもらい、継続利用してもらうことが第一。そのために効果的だった施策が以下の5つです。

① アプリ紹介サイトへの掲載依頼(獲得の“起爆剤”)

ただアプリストアに置いているだけでは見つけてもらえません。SEOを意識したアプリ名に工夫しても長続きはしなかったです。最初のうちはストアで検索しても上位に来るのですが、しばらくすると、どんどん下がっていきます。そのため、私はアプリの特徴・使い方をまとめた紹介文を作り、アプリ紹介サイトへ自身のアプリを紹介してもらうための依頼を続けました。

結果:例えば「APPLION」さんに自身のアプリを多数ご紹介頂いております、ありがたいですね。他サイトで紹介いただくことで、自身のアプリ名の検索パワーがアップします。

② アプリのレビューや評価件数を増やす(検索と信頼の改善)

ストア順位とダウンロードの安定にはレビュー数と評価が重要です。私は自身のアプリに「レビュー」や「コメント」を貰えるように、しばらくアプリを使用するとレビューを促すポップアップを表示するようにしました。

  • 「使って良ければレビューをお願いします」ではなく、「いただいた内容は反映を検討します」と伝える
  • 短い導線(ボタン一発でレビュー画面に飛べる)を作る

結果:レビュー数が増え、検索順位が上昇。自然流入が増えたことでDLの継続性が生まれ、広告表示回数も安定する

③ ブログでの紹介(コンテンツからの誘導)

はてなブログProでアプリの機能紹介・活用例・収益報告を投稿。PlayStoreで検索できない方もブログ経由でアクセスしてくる場合もあります。アプリをリリースすると、必ずそのアプリを紹介する記事を作成し、そちらでアプリの宣伝を行います。またブログを閲覧した方?が、ご自身の記事でアプリを紹介していただくこともありました。

www.tfsappsone.com

www.tfsappsone.com

結果:Google Play Store以外からのアプリへの流入機会を増やす、自作アプリの紹介記事を作成し、検索パワーをアップする

SNSの活用(告知と共感を作る)

Twitter(X)を使いアプリをリリースした時、アプリの紹介記事を配信した時に積極的にポストしました。またアプリに興味がなくても、今月の広告収益を紹介するブログ記事を作成して、毎月定期ポストすることで、毎回その記事を読んで貰える方を増やすようにしました。定期的なポストを閲覧してくださる方はそこから他の記事も確認してもらえるので、自身のアプリに興味を持って貰う機会が増えます。また、他の個人アプリ開発者さんとXを通じて繋がることも大きなメリットです。お互いのアプリに関するポストについて反応することで、そのポストの流入も増えますし、自身の活動が停滞しているときに、他のアプリ開発者さんのポストを見て、刺激をもらい、モチベがアップすることもあります。

 

結果:SNSの発信により、よりアプリや紹介ブログへの流入を拡大し、アプリを知って貰う機会を増やす

⑤ DL数が増えなくてもコツコツ改修(ユーザー要望の反映)

最も重要なのは諦めずに改善を続けること。ユーザーの声を拾い、優先度を付けて小さな改善を積み重ねました。DLが少なくてもコツコツ改善や、ユーザーの声に対応することが大切です。どんなこともでも共通して言えることですが継続は力なりです。私自身も活動して7年ほどは全くDL数や収益に変化がない日々の連続でした、最近になり少しずつ実を結ぶことが増えた気がします。突然、Googleさんから取材が来たり、前日対比46000%アップのDLとなったり、何が起こるのかわからない世の中です。ただ、諦めずにコツコツと自身ができることを継続することでその機会を掴んだのだと思います。もしまだ芽が出ていないことがあっても芯を曲げずにコツコツ打ち込んでください。それが夢を叶える一番の近道だと思います。

play.google.com

www.tfsappsone.com

結果:例えば熊鈴で「同じ間隔で鳴るのが気になる」というレビューを受け、ランダム再生機能を追加しています。このようなコツコツの対応が継続することで、大きな実を結ぶことになるのだと思います。

 まとめ:一過性ではなく「継続」が広告収益を作る

短期の施策で一瞬の伸びを作ることはできますが、安定したAdMob収益を作るには「知ってもらう(露出)」「使ってもらう(導線)」「満足してもらう(品質)」のループを回し続けることが大切です。私が行った5つの施策はどれも地道ですが、組み合わせることで月1万円の壁を超える力になります。

 

【副業】2025年7月アプリ収益 と TargetAPI 35対応

2025年7月アプリ収益 と TargetAPI 35対応

こんにちは、滋賀で活動する個人アプリ開発者のTF's apps(個人デベロッパー)です。今年の夏はあづいぃぃぃ〜って日々が続いていますね、雨も少なく、太陽に熱せられた熱が十分に放熱せずに、次の日にまた熱せられるという繰り返しです。そのような猛暑の中、熱中症警戒アラートが出ていても、お構い無しで日中にウォーキングへ行くのが結構好きなんです。もちろん、万全の暑さ対策をして行くので耐えられるのですが、家族から変人扱いです(汗) さて前置きが長くなりそうなので、そろそろ本題に入っていきます。

(1)アプリ広告収益

7月度の結果報告です。無料アプリGoogle広告収益となります。

2025年7月

 ¥18,300-

5ヶ月連続で ¥10,000- 超えとなりました!!

自己レコード継続更新中です。またグラフを見ても毎月右肩上がりになっているのがわかります。多くの方に使っていただけているようで嬉しいです。新作アプリは春に1本作ってからリリースできておりませんが、これまで種蒔きしたアプリの活躍もあり、結果が出ているので嬉しいものです。

さて次に昨対比です。

2025年7月 ¥18,300-

 ▶▶▶208%

  (2024年7月:¥8,776-)

昨対比も大きな伸びとなりました。次に今年の推移を表したグラフとなります。

1月、2月こそ低調でしたが、3月頃から着実に収益アップしております。ただ、この先8〜9月は例年でみると少し下がる傾向がありますので、この先、どのような結果となるのか私自身も楽しみです。

(2)TargetAPI 35

開発者の方はよくご存知だと思います、毎年恒例の対応となります。TargetAPI は、Android アプリがターゲットとする APIレベル を指します、アプリがどのバージョンのAndroid OSで動作するように設計されているかを示すもので、毎年APIのレベルアップを求められます。PC(win)の更新アップデートのようなものですね。以下のような通知が送られ、夏休みの宿題になることが多いです。

現在、Androidは19個のアプリを配信中となります。まだ5本しか更新できていません。これから残りのアプリについて夏休みの宿題を進めて行く形になりますね。このバージョンアップの機会を利用して、ユーザーからのレビューコメント対応で機能拡張・変更をすると、結構時間かかります。しかしながら、せっかく更新するタイミングなのでユーザーの声を反映したいと思ってしまうのは開発者の性ですね(汗)

例えば熊鈴アプリ(累計3万DL)ですが、このTargeAPI 35の更新に合わせて、「再生間隔のランダム」機能を追加しました。レビューコメントとして「同じ間隔で鳴動する」のが気になるという声を貰っておりました。

https://play.google.com/store/apps/details?id=apps.ft.beastbuster

今回の機能拡張=再生間隔「ランダム」で、ユーザーに喜んで貰えることを楽しみにしています。最近、レビューコメントを貰う機会が昔より増えており、日常の「楽しみ」となっています。仕事から帰宅して、自分の時間が出来てすぐにすることはアプリのDL数&レビューコメントのチェックです。

このレビューコメントがユーザーと開発者を繋ぐ唯一の接点となり、かつ個人開発者が開発している意味・意義を改めて再考する機会ともなります。もしこの記事を読んでいる方で、レビューコメント投稿するかを迷っている方がいたら、ぜひ一石投じて下さい。ご自身が気に入っているアプリがあり、まだそのアプリにコメントを投稿したことがない場合はお願いします、きっとそのアプリの開発者にあなたの声が届くと思います。さて、今回はこの辺で記事を終えたいと思います。また次回お会いしましょう🎵

【副業】2025年6月のアプリ収益結果、気がつけば今年も折り返し

【副業】2025年6月のアプリ収益結果、気がつけば今年も折り返し

こんにちは、滋賀で活動する個人アプリ開発者のTF's appsです。今月は前置きが長いです、すみません。

今この記事を書いているのは7月4日の夜となります。気がつけば、今年も折り返し地点を過ぎていることに驚きました。今年で40代半ばになる自分としては、年々、1年が早く、1日1日を大切に生きようと思っています。しかしながら、日々の生活に忙殺され、疲れて早く寝てしまうことが多く、趣味である「週末のアプリ作成」も滞っている状況です。良くないことはわかっているのですが、ただ少しアプリ作成のファイトが湧かなくなりました。

ただ決して悲観せず自分には言い聞かせています「たまには立ち止まる」事も重要だと・・・・かれこれもう少しで10年目に突入する個人アプリ開発の活動、、、、果たして今の状態は望んでいた結果なのだろうか?そんな事も考えながらすこし現状を見つめなおし、今後へ繋がるエネルギーにしたいと思います。

過去記事でも紹介したように「アプリ作成=生き甲斐」となっているため、この活動をやめる事はないのですが、少しの間だけ、既存アプリのメンテナンスに集中し、新規アプリの作成は控えようと思います。ちょうど作りかけの作品があるのですが、最後まで作るファイトが無くなり、未完のままで放置している状況です。この未完作品もしばらくすると「また作ろう!」という気持ちになりそうですので、すこしの間、寝かせたいと思います。さてかなり前置きが長くなりましたが、6月のアプリ収益結果を報告したいと思います。

(1)アプリ広告収益

6月度の結果報告です。無料アプリGoogle広告収益となります。

2025年6月

 ¥12,700-

4ヶ月連続で ¥10,000- 超えとなりました!!

さて次は昨対比となります。

2025年6月 ¥12,700-

 ▶▶▶118%

  (2024年6月:¥10,700-)

昨年を上まる結果となりました。今年は好スタートを切っています。2月以外は昨年超えとなっています。

今年も半分が経過しましたので年間の収益を紹介します。このままいけば昨年超えが期待できそうです。

(2)熊鈴iOS

次に今年の好調を支えているアプリを紹介したいと思います。それは昨年8月末にリリースした自身初のiOSアプリ「熊鈴」となります。気になる方は下記の記事をご確認ください。⬇️詳細を記事にまとめています。

次にこれまでのDL数と収益を紹介します。新米アプリとしてはまずまずの活躍ぶりで、これからも大いに期待したいですね★

◼︎DL数 2,279DL

◼︎収益 ¥4,896-

昨年、iOSのアプリを作ろうと決心して、iPhoneSEとappleデベロッパーアカウントで●万円の投資をしました、まだまだ回収できておりませんので、引き続きこのアプリの活躍に期待したいです(汗 借金返済に期待です。

さて今月はこの辺にしたいと思います、また来月お会いしましょう🎵

 

【副業】2025年5月のアプリ収益 と 週末のアプリ作成活動

【副業】2025年5月のアプリ収益 と 週末のアプリ作成活動

こんにちは、滋賀で活動する個人アプリ開発者のTF's appsです。今年は暑くなったり、寒むくなったりと気温のジェットコースターが続く5月だったと思います。週末は息子の習い事で陸上競技場に行くことがよくあるので寒暖差を直に感じることが多い週末を送っておりました。風邪をひかないように体調管理には気をつけたいと思います。さて、いよいよ6月に入り、そろそろ夏の足音が聞こえてきそうです、その前にジメジメとした梅雨がやって来ますが・・・・いずれにしても四季を感じながらいつもようにコツコツとアプリ開発の活動を続けていきたいと思います。

(1)アプリ広告収益

ではさっそく5月度の結果報告です。無料アプリGoogle広告収益となります。

2025年5月

 ¥12,600-

3ヶ月連続で¥10,000-超えです。これは自身の中では記録更新⭐️です。来月もこの勢いを継続したいと思います。「収益が増える=アクティビティユーザーが多い」の方程式となります、個人開発者としては収益というよりも、それだけ多くの人が自身のアプリを使用しているという事実が、この数値通じて把握できるのが嬉しいです。

さて次に昨対比です。

2025年5月 ¥12,600-

 ▶▶▶127%

  (2024年5月:¥9,891-)

昨対比もしっかりアップしています⤴️ 下図は今年の推移を表したグラフとなります。こちらも良い感じで成長しています。2年前の2023年と比較すると約10倍となっていることに驚きです。すごく長いトンネル経て今があります。このままのペースで進むと今年一年の記録も期待できそうです。

(2)今月のトピックス

さて、いつもは上記の収益を報告した後、アプリのトピックスを紹介するコーナーとしておりますが、先月は報告することが全く無く、ネタが特にありませんでしたので、最近のアプリ活動状況を報告したいと思います。

5月は・・・・活動意欲が空虚となりました。というのは家の用事や子供の習い事を連れて行くという週末の過ごし方が多く、そのタスクをしていると疲れなのかアプリ作成の意欲が無くなりました⤵️ まぁ作成に当てる時間も物理的に少なかったのですが・・・・。また平日の夜は、GWの時に購入した小説を読んだりして過ごしており、平日も積極的に時間を作ることができておりませんでした。

とはいえ隙間時間をみては新たなアプリのデザインや試作品の作成をしておりました。次はGPSを使ったアプリを考えております。以下のゲームアプリ「勇者の宝探し」で作ったGPSサーチエンジンを流用しつつ、観光に使えるアプリを構想中です。また近々紹介できることを楽しみにしつつ、今月はこの辺で終わりたいと思います。ではまたお会いしましょう🎵

https://play.google.com/store/apps/details?id=tfsapps.treasurehunt

短編小説「月の都市と百万の夢」

 

自身の夢である自作アプリ100万DLをネタとした短編小説となります。どうすれば100万DLを達成できるのか?AIに相談しながら考えていました、最後に物語にして欲しいと依頼するとこんな感じに・・・・現実とはかけ離れた夢エピソードとなり面白く感じましたので、興味があれば以下の本編をどうぞ。

月の都市と百万の夢

ある日の会社の帰り道、周三は遠回りの遊歩道を歩いていた。夜風が心地よく、いつもは下を向いて早足で帰るところ、ふと夜空を見上げる気になった。

月が、異様に大きく、そして澄んでいた。まるで空に張りつけられた巨大な円盤のようで、その表面には奇妙な模様が浮かんでいた。

それは回路図にも似た、あるいは精密な迷路のような複雑な線。光の加減ではなかった。明らかに、何か「描かれて」いる。

「……あんな模様、あったか?」

気になってその場に立ち尽くし、周りの通行人にも聞いてみたが、誰一人として「そんな模様は見えない」と言う。写真に撮っても、スマホの画面にはいつも通りの月しか映らない。

疲れてるのかもしれない。だが、それから毎晩、その模様ははっきりと見え続けた。見えるのは、どうやら自分だけ。理由もわからないまま、一週間が過ぎた。

その週末、散歩のついでに古本屋に立ち寄った。懐かしい紙の匂い。ふと、一冊の絵本が目に止まる。
『月の扉』とタイトルがあり、表紙には、あの模様がくっきりと描かれていた。心臓が跳ねた。これは、偶然ではない。

周三は手を伸ばし、模様の部分に指を添えた。

瞬間、絵本が白く輝き、視界が弾けた。身体が空に吸い込まれるような感覚に襲われ、気づいたときには——

重力が軽く、空が青くかすんだ都市に立っていた。

「ここは……?」

地面はガラスのように滑らかで、建物は結晶のように光を放つ。天井のように空を覆うのは、月のクレーターの内壁だった。間違いない。ここは月。だが、誰もが思い描く無人の荒野ではない。

通りには、さまざまな種族が行き交っていた。人間のような姿もいれば、透明な皮膚を持つもの、空中を漂う球体のような存在もいた。彼らは都市の中で普通に暮らし、商店が並び、会話を交わしていた。

「あなたですね、周三さん。ようこそ、ルーナ=サンクタムへ」

振り向くと、透き通った蒼い瞳の女性が立っていた。エラと名乗る彼女は、この都市の情報共有センターで働く管理官だった。

「ここは次元をまたいだ“共存都市”です。月の裏側に存在する、もう一つの月です」

エラは言った。今、この都市は危機に瀕していると。数十年かけて築かれた種族間の平和は、共通の翻訳システムに支えられていた。しかし数ヶ月前、中央翻訳AI「ルミナス」が突如として機能不全を起こし、各種族の言語がうまく変換できなくなった。

「今では会話すらできず、誤解と対立が広がっています。すでに三つの種族間で衝突が起き、死者も出ました」

エラは、ひとすじの涙をこぼした。

「周三さん。あなたが開発した“直感翻訳アプリ”が、唯一の希望なんです」

冗談のような話だった。だが周三は思い出した。かつて夢中で作っていたアプリがあった。機械学習を使って、言語の文脈と感情を自動解析し、直感的に伝えるチャットツール。それを使えば、言葉の壁を越えられる——と信じていたが、現実では全く受け入れられず、アプリストアでは200DL止まり。失意のまま更新を止めていた。

だが、エラたちはそのアプリを独自に解析し、地球から引き寄せたのだという。

「私たちには、この“感性型翻訳”が必要なのです。言葉そのものより、“伝えたい気持ち”を共有できるものが」

それから周三は、月の技術者チームとともに、再開発を始めた。
重力が地球の6分の1という環境の中、慣れないコードベースを翻訳し、各種族の言語構造をディープラーニングにかける。

“心で伝える翻訳”。それは、人間ですらうまく扱えない技術だったが、月の量子演算処理装置を使えば可能性はあった。

彼のエンジニア魂に火がついた。

一週間後——

翻訳アプリ「LU-ME(ルーミィ)」のベータ版が完成した。

人間、気体生命体のサルバ族、光波で会話するノオス族の代表を集めてテストが行われた。三者がそれぞれ自分の言語で話すと、画面上に浮かぶアイコンが“気持ち”を先に伝え、その後に意味を補う形式で翻訳された。

「ありがとう」が「緑の光」として表示される。
「悲しい」が「波紋」として震える。

言葉の違いではなく、心が繋がった瞬間——その場にいた者たちの目に涙が浮かんだ。

「……こんなに、簡単に分かり合えるなんて」

その日から、都市の端末に「LU-ME」が次々と導入され、混乱が急速に収まっていった。商店街には再び笑顔が戻り、子供たちの遊ぶ声が響き、人々は異種の住人とも自然に話すようになった。

都市の中央広場——
周三は、市長から月の勲章を授与された。空に花火のような光が打ち上がり、人々の拍手が響いた。

「周三さん、あなたのアプリが都市を救ったのです。本当に、ありがとうございました」

彼はエラに微笑み返した。

「ありがとう……俺の夢は、たしか“100万DL”だったけど、もうどうでもよくなった気がするよ」

その瞬間、彼の胸ポケットのスマホが鳴った。自動送信ログが表示されていた。

《DL数:1,000,000達成》
《地域:地球 + 月次元都市 ルーナ=サンクタム

彼は思わず笑った。

——そして、再び光が彼を包み込んだ。

目を覚ましたのは、自宅の書斎。机の上には、あの絵本。
「夢……だったのか?」

パソコンを見ると、放置していたアプリが突如ランキング入りしていた。DL数は右肩上がりで、世界中から感動のレビューが寄せられていた。

「翻訳というより、心が伝わった」
「娘と話せた。ありがとう」
「これは魔法だ」

彼は、そっと夜空を見上げた。もう、あの模様は見えなかった。
だが、確かに存在した。

月の都市と、その住人たち。
そして彼のアプリが、世界と宇宙をつないだという事実。

「よし……次の夢は、地球と火星をつなぐか」

その目には、かつての少年のような輝きが戻っていた。

【副業】2025年4月のアプリ収益と新米と好評アプリのDL数

2025年4月のアプリ収益と新米と好評アプリのDL数

こんにちは、滋賀で活動する個人アプリ開発者のTF's appsです。皆さんはGWいかがお過ごしでしょうか?私は久々の長期休暇ということで色々休み前にTODOリストを書いて普段億劫になっているタスクを進めていこうと考えたのですが、計画通りにはやはり進まず、ダラダラ過ごしている状態です。平日は嫁と子供を見送った後、家で一人となり、自分の時間がスタートする日々を過ごしてしまいました。貴重な時間なのでダラダラ過ごしていてもこれはこれで滅多にないことなので楽しめたと思います。さていつも通り前置きが長くなりましたのでそろそろ本題へ移ります。

(1)アプリ広告収益

ではさっそく4月度の結果報告です。無料アプリGoogle広告収益となります。

2025年4月

 ¥11,700-

先月に続き¥10,000円超えとなりました。2ヶ月連続で¥10,000円を超えたことは過去に一回だけですので良い調子です。来月もこの勢いを目指したいです。

さて次は昨対比となります。

2025年4月 ¥11,700-

 ▶▶▶120%

  (2024年4月:¥9,597-)

例年を見ても4月ごろから収益が伸びていく傾向になります。その理由の一つが「熊鈴」アプリの使用頻度が増えていくからとなります。自身のアプリとして2番目のDL数となっているためこちらのアプリが冬眠明けで使用されるのは影響が大きいですね。

次に有料アプリの収益です。540円となります。

有料アプリはあまりDLされませんが、例年もこの時期だけDLされる傾向があります。アプリは有料版の熊鈴アプリとなります。

最後に今年のこれまでの結果(無料アプリ収益)となります。

こちらも良い調子となります、昨年を超える形で推移しています。

(2)新米と好評アプリのDL数

さて、今月のトピックスです。今年の2月末にリリースした新米アプリ「AIスマイル診断(顔認識 笑顔チェッカー)」のDL状況について報告します。このアプリは過去記事でも紹介したようにスマホで撮った写真のスマイル度を数値化して診断するアプリとなり、自身初のAIを搭載したアプリとなります・・・と言ってもGoogleさんから提供されているAIモジュールを活用しているので、意外にあっさりとAI機能を搭載することができています。リリースしてから丸2ヶ月が経過しました、DL状況の報告となります。結果は 47 DL となっています。う〜ん、イマイチな伸び率となっています。今後活躍してくれることを期待したいです・・・リリース当初からDLが堅調に伸びるアプリは今までにありませんでしたので、少しずつ成長してくれれば良いです。

GWはまだ途中で、暫定にはなりますがGW9日間(4/26〜5/4)の好評アプリ2つのDL数を紹介したいと思います。

◼︎価格比較 どちらがお得 (金額計算アプリ)

https://play.google.com/store/apps/details?id=tfsapps.loveprice

合計:441 DL

最大(単日):169 DL

◼︎熊鈴(鈴音、雷鳴音、ライト通知)

https://play.google.com/store/apps/details?id=apps.ft.beastbuster

合計:202 DL

最大(単日):46 DL

この2つのアプリは新米アプリと比較すると、やはりDL数は多く、お役立ちできているようですね。引き続きユーザーのコメントを見ながら、改善できる所はバージョンアップをしながらこのアプリを成長していきたいと思います。さて今月は以上となります、また次回お会いしましょう♪

 

◼︎アプリ紹介の過去記事

www.tfsappsone.com

 

40代おっさんサラリーマン、夢は“南国で釣りしながら不労所得”生活

40代おっさんサラリーマン、夢は“南国で釣りしながら不労所得”生活

こんにちは、滋賀県で活動しているアプリ開発者のTF's appです。今回の記事はいつもと違います。生成AIに自身の情報をプロンプトとして与えた場合、どんな人物を生成するのかを確認してみました。もし、このタイトルを見てこの記事に訪問してくれ方がいらっしゃいましたらすみません!!これは私の夢です。叶えたわけではありません。自身の野望を生成AIに与えたらこのタイトルを作成してくれました。

(1)生成AIへのプロンプト

生成AIに与えたプロンプトは下記の通りです。

あなたは人気ブロガーです、これから私が記事ネタとなるトピックスを10個あげるのでそれをキーワードにして1100文字のブログ記事を作成してください。

①40代のおっさんサラリーマン

②趣味はアプリ作成

③エンジニア歴20年

④転職2回

⑤個人アプリの最大DLは4万超え

⑥人生の目標は自作アプリ100万DL

滋賀県で活動する個人アプリ開発

⑧転職してから月曜日は楽しい

ワークライフバランスが重要

⑩人生の目標2は南国で釣りをしながらアプリでの不労所得

(2)生成AIの記事

↓生成AIの作成したTF's appsについて。約760文字。実際と異なる部分は赤文字(太らし)で表記します。

気づけばエンジニア歴も20年。40代に突入した今でも、趣味でアプリを作り続けている“おっさんサラリーマン”です。

これまで転職を2回経験し、今の会社に落ち着いてからは、なんと月曜日が楽しくなりました。昔は“週明けの憂鬱”が当たり前だったのに、今は「今週はどんなコードを書こうか」とワクワクしながら出社しています。これは本当に、自分でも驚いています。

そんな僕の夢は、自作アプリで100万ダウンロードを達成すること。これまで最大のヒット作は、4万DLを超えた無料の生活サポート系アプリ。マーケティングの知識もない中で、コツコツ改良しながらユーザーの声に耳を傾けた結果でした。

平日は会社でシステム開発、夜と休日は趣味のアプリ開発まさに“コード漬け”の生活ですが、家族との時間や趣味の釣りも大切にしています。最近では「ワークライフバランス」こそが自分の創造性を支えていると実感しています。

実は、もう一つの人生の目標があります。それは「南国の海で釣りをしながら、アプリの収益で生活する」こと。青い空、波の音、そして獲れたての魚。そんな環境で、アプリのアップデート通知を見ながらのんびり過ごす──想像するだけで最高ですよね。

もちろん、簡単な道のりではありません。でも、人生の後半戦を迎えた今だからこそ、“やりたいことをやれるうちにやる”という気持ちが強くなりました。滋賀県の片隅から世界に向けて、自分だけのアプリを発信していく。そんな挑戦が、毎日の活力になっています。

もし、同じようにアプリ開発に興味がある方がいれば、ぜひ一緒に楽しみましょう。歳なんて関係ありません。大切なのは「好き」という気持ちと、「コツコツ続ける」こと。僕たちおっさんでも、夢はまだまだ広がっていますよ!

(3)所感

上記生成AIの文章を読んで驚きました、難点かは自分の考えとは異なりますが、かなりの精度です、自分が考えていることを代弁して記事にしてくれていますね。生成AIを使えばブログもかなり時短になりそうですね。一度、みなさんも自身のプロンプトを与えてどんな人物になるか確かめてみても面白いかもです。自身の未来を聞いて良いと思います。私の場合は下記となりました!!

この結果になるように、これからも週末のアプリ作成をしてコツコツ努力していきたいですね。